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コクサイイリョウフクシダイガク

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科

定員数:
70人

コミュニケーションや飲み込みなどの障害の回復を支援する言語聴覚士を養成。大学構内に「言語聴覚センター」を併設。

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障がい者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障がい者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。(2025年10月更新)

  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

初年度納入金:2026年度納入金 160万円  (入学金30万円含む)

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の学科の特長

保健医療学部 言語聴覚学科の先生

言語聴覚学のエキスパートによる質の高い教育
初代学科長の笹沼澄子名誉教授は日本に米国の言語病理学を導入し、言語聴覚士の国家資格化に大きく貢献。その後も日本の言語聴覚学をけん引する第一人者を歴代の学科長に迎えています。単なるノウハウの指導に終始せず、質の高い言語聴覚士養成に努めています。

保健医療学部 言語聴覚学科の実習

充実の実習環境で実践的な学び
1、2年次にはコミュニケーションに関する専門職としての基本的態度を身につけるために幼稚園や病院、施設に赴き、コミュニケーション力を養います。3、4年次には学内・学外の施設で、実際に患者さんと接する臨床実習を行います。7つの附属病院と豊富な関連施設で実習先も充実。実践的な経験を積むことができます。

保健医療学部 言語聴覚学科の卒業後

就職率は100%
2025年3月卒業生の就職率は100%を達成(就職者数75人)。また、本学は大学院博士課程までを設置し、学部から博士号取得まで一貫した教育を受けることができます。本学大学院は、授業の多くを平日の夕方以降と土曜日に開講し、働きながらキャリアアップをめざす言語聴覚士を支援しています。

保健医療学部 言語聴覚学科の資格

全国トップクラスの国家試験合格率と合格者数
言語聴覚士国家試験合格率は常に全国トップクラスを維持。2024年度の合格率は98.7%(74人合格、全国合格率87.5%)。また、国家試験合格者数は4年制大学養成校の中で全国一(※)。国家資格制度開始以来、全国トップクラスの言語聴覚士輩出数を誇る、全国最大規模の言語聴覚士養成校です。(※2025年4月現在)

保健医療学部 言語聴覚学科の施設・設備

大学構内に「言語聴覚センター」を設置
大田原キャンパス内併設の「言語聴覚センター」は、言語聴覚障害のリハビリテーションに特化した、全国でも稀な臨床・教育・研究施設で最先端の機器や設備が整っています。臨床実習の一部はこの「言語聴覚センター」で教員自らが実習指導を行います。学生は最新の知識や臨床技術を体系的に学び、総合的な臨床力を養います。

保健医療学部 言語聴覚学科の制度

アドバイザー制度を導入、充実の支援体制
アドバイザー制度を導入し、教員1人が各学年10人前後の学生を受け持ち、学修はもちろん、学生生活の相談、助言、指導、援助を行っています。日頃から学生からの相談を受けることによって学生の生活状況の概略を把握し、学業に支障が出ないように事前にきめ細かなサポートを行っています。

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国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の学べる学問

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の目指せる仕事

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の資格 

保健医療学部 言語聴覚学科の受験資格が得られる資格

  • 言語聴覚士<国>

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の就職率・卒業後の進路 

保健医療学部 言語聴覚学科の主な就職先/内定先

    国際医療福祉大学那須医療センター、国際医療福祉大学塩谷病院、国際医療福祉リハビリテーションセンター、国際医療福祉大学成田病院、仙台リハビリテーション病院、山形済生病院、かしま病院、会津中央病院、星総合病院、総合南東北病院、竹田綜合病院、福島県福祉事業協会、茨城県厚生連、茨城西南医療センター病院、牛久愛和総合病院、立川記念病院、とちぎメディカルセンター、とちぎメディカルセンターしもつが、リハビリテーション花の舎病院、新小山市民病院、藤井脳神経外科病院、那須赤十字病院、芳賀赤十字病院、医療法人社団日高会、美原記念病院、戸田中央リハビリテーション病院、行田総合病院、船橋市立リハビリテーション病院 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1
TEL 0287-24-3200(大田原キャンパス入試事務室)
E-mail   nyushi@iuhw.ac.jp

所在地 アクセス 地図
大田原キャンパス : 栃木県大田原市北金丸2600-1 JR東北新幹線またはJR東北本線「那須塩原」駅からスクールバス 20分

地図


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