就実大学 人文科学部
実感・実践に軸足を置いて国際教養を身に付け、日本語・表現創造、歴史学を学び、現代社会を生きぬく知恵と教養を修得
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 115万円 (入学金10万円含む) |
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就実大学 人文科学部の募集学科・コース
表現文化学科
日本文学コース
日本語学コース
表現創造コース(言語・身体)
現代文化コース
実践英語学科
グローバル・スタディーズコース
メディア文化コース
言語応用コース
総合歴史学科
日本史コース
ヨーロッパ・アメリカ史コース
アジア史コース
歴史遺産コース
就実大学 人文科学部の学部の特長
人文科学部の学ぶ内容
- 【表現文化学科】日本語と文化を多角的に分析し、自分の意思を社会に発信する理論と技能を学ぶ
- バーチャルな時空が拡大する現代社会を生きぬくためには、生身の人間の生活する時空の豊かさを実感する力が求められます。実感する力、伝え合う力を土台に、日本文学(古代・中世・近世・近現代)、日本語学(文法・語彙)、表現創造(小説・評論・身体)、現代文化コースの4コースを体系的かつ実践的に学びます。
- 【実践英語学科】実践的な英語運用能力を身に付け、グローバルに活躍できる人材を育成
- グローバル・スタディーズコース、メディア文化コース、言語応用コースの3コースで構成。実践的な英語運用能力だけではなく、英語圏の人々、その人々を取り巻く社会・文化・思想・価値観についての教養を深化させ、それらを主体的に駆使・応用することで、グローバル化の進む諸領域の創生・発展に貢献できる人材の育成を目指します。
- 【総合歴史学科】総合的に歴史を探究する。全国でも数少ない本格的な歴史学科
- 従来のやや固定化した日本史・東洋史・西洋史といった学術的な専門分野の枠組みから脱却して、最新の情報を取り入れ、吸収できる柔軟な思考力と判断力を養成。人間が歴史的課題にいかに応えてきたかという根本的な視点から、総合的に歴史を探究することを目指します。
人文科学部のカリキュラム
- 【表現文化学科】自ら設計できる、ゆるやかなコース制を軸に「実感」に始まり「実践」へと展開
- 3コース9分野にわたって少人数ゼミナールと講義を設けています。各自が目標と計画を立てて学びます。半年ごとに自己評価と修正を行いながら前進し、卒業研究を成し遂げることで個別の知識を生きる知恵・教養へと転換します。また、学びの土台を作る実感教育、学んだ力を試す実践教育の両プログラムがそれを支えます。
- 【実践英語学科】英語運用能力だけでなく、英語にまつわるさまざまな事柄を学び、研究する
- 1年次から実践的な英語運用能力を鍛え、同時に英語圏の人々・社会・文化・思想・価値観などを学ぶことで、語学力と国際教養の両方を高めます。3年次から「グローバル・スタディーズコース」「メディア文化コース」「言語応用実践コース」のいずれかを選択し、英語および英語圏のさまざまな事柄について専門的に研究します。
- 【総合歴史学科】「歴史は暗記ではない!」歴史遺産に直接触れ、実感を伴って歴史を理解
- ただ受け身で学ぶのではなく、自分で考えていくのが本学科のおもしろさ。1年次のはじめには京都に行き、歴史遺産に触れ、歴史の奥深さを実感することも。史料やテキストだけでは見えてこない歴史の風景を求めて、実際に国内・国外の歴史の舞台を訪ねる旅行も企画されています。推理小説のナゾを解くような楽しさです。
人文科学部の授業
- 【表現文化学科】答えを暗記するのではなく、自ら問いを発見し、調べ考え、議論し、試行する
- 授業は、教員が提示する課題や物事をめぐって、学生が意見を交換し、切磋琢磨する場だと考えており、その中心は、学ぶ意義と方法を修得する「基礎ゼミナール」から、専門分野を追究する「表現文化ゼミナール」へと展開します。また、教養として創作を学ぶ「表現創造基礎」、ほんものに触れる「実地調査」も魅力的です。
- 【実践英語学科】「TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST」(IP)で高得点を獲得。最高点は960点
- 年2回の「TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST」(IP)受験を学生に義務づけています。2024年度も、どんな状況でも適切なコミュニケーションができるとされる800点台をはじめ、多くの学生が高得点を獲得しました。ネイティブ教員の多彩な授業で[読む][書く][聞く][話す]の4技能をバランスよく効率的に伸ばします。
- 【総合歴史学科】日本史、アジア史、ヨーロッパ・アメリカ史、歴史遺産の4コース
- 本学科は4つのコースに分かれていますが、コース間の垣根が低く、主となるコースと同時に他コースの科目も履修できるので、自分の興味に応じて幅広く学修できることが特徴。幅広い時代や地域に触れ、比較の対象を増やし、知識の土台を広げることが、歴史を学ぶ上でプラスになるのです。どんどん興味を膨らませてください。
人文科学部の先生
- 経験豊富な教員が実践的な研究・授業で徹底的に鍛える
- 表現文化学科は、古典籍の調査、作家の書簡の調査(日本文学)、方言の調査、英語教育との連携(日本語)、思想書の翻訳、イベントの企画・運営(表現創造)、文化財の保存と修理など、実践的な研究・社会活動を展開する、人・物・場に強い教員が多いのが特長。個性あふれる教員が、豊かな経験と学識に裏打ちされた教育を推進します。実践英語学科では、外国人教員が少人数授業で英語の4技能[読む][書く][聞く][話す]を徹底的に鍛えます。少人数制で、リサーチ、ディスカッション、ライティング、プレゼンテーションなどのアカデミックスキルが身に付きます。
人文科学部の卒業後
- 学んだ知識や取得した資格を活かし、幅広いフィールドで活躍
- 学んだ知識を活かした中学校・高校の国語科や社会科、歴史の教員、博物館や美術館などの学芸員、各地の歴史遺産等を案内する旅行会社、在学中に取得した資格を活かした社会教育主事、高い英語力を活かして中学校・高校の英語教員、商社、空港グランドスタッフ、ホテル、テレビ局など多方面で活躍中です。
人文科学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭免許状【国語】【英語】【社会】<国> (一種)
高等学校教諭免許状【国語】【英語】【地理歴史】【公民】<国> (一種)
学芸員<国>
司書<国>
司書教諭<国>
社会教育主事任用資格 ほか
人文科学部の研修制度
- 本場や実物から学ぶ貴重な体験!国内外への充実の研修制度
- 実践英語学科では、海外の大学への語学研修制度を設けています。イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダといった主要な英語圏の国々で短期間(約3週間)または長期間(半年~1年)滞在し、英語の本場で経験を積みます。総合歴史学科では、高知県での近世の城下町に関する史跡見学や長崎県でのオランダ・中国との交流の歴史学修など、学外の歴史の現場を訪ねる機会を積極的に設けています。国内だけでなく海外研修も実施しています。
就実大学 人文科学部の就職率・卒業後の進路
<2025年3月卒業生実績>
■主な就職先
【表現文化学科】
岡山電気軌道、岡山トヨペット、ハローズ、中国銀行、おかやま信用金庫、グロップ、平林金属、イオンエンターテイメント、カイタックホールディングス
【実践英語学科】
全日本空輸、ANAエアポートサービス、羽田エアポートエンタープライズ、西日本旅客鉄道、両備ホールディングス、NOVAホールディングス、萩原工業、オタフクソース、宗家源吉兆庵、ホテルグランヴィア岡山、レイ ANAクラウンプラザホテル岡山、岡山市、内山工業、トンボ、LIXIL、トヨタエルアンドエフ東京
【総合歴史学科】
晴れの国岡山農業協同組合、岡山市農業協同組合、イタミアート、日宝綜合製本、関西東急ホテルズ、シーピー化成、トマト銀行、イオンリテール、青山商事、岡山県警察本部、大和冷機工業、国立病院機構 中国四国グループ、三菱自動車工業、防衛省、陸上・海上・航空自衛隊、真庭市役所、岡山県公立中学校、岡山土地倉庫、日研トータルソーシング
就実大学 人文科学部の問い合わせ先・所在地
〒703-8516 岡山市中区西川原1-6-1
TEL:086-271-8118
E-mail:nyushi@shujitsu.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 |
「西川原・就実」駅下車 徒歩1分 |
