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富山県認可/専修学校/富山

トヤマジョウホウビジネスセンモンガッコウ

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科(開志創造大学通信教育課程との併修必修)

定員数:
10人

ITやAI、データサイエンスなど、DX時代に対応したデジタルスキルを修得

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2026年度納入金 107万円  (諸経費別途)
年限:4年制

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の学科の特長

大学併修学科の学ぶ内容

専門学校×大学で学ぶ、4年間のダブル学修
大学併修学科では、専門学校で実践的なデジタルスキルを学びながら、大学教育も同時に修了します。IT・AI・データサイエンスと、ビジネス・経営の視点を組み合わせ、社会課題を解決できる力を育成。知識だけでなく「使える力」を重視し、将来の選択肢を大きく広げる4年間の学びです。

大学併修学科のカリキュラム

ビジネスとデジタルをつなぐ学びの設計
デジタル技術を「学ぶ」だけでなく、「どう活かすか」を考えるのが本学科の特長。マーケティングや経営の視点も取り入れ、課題発見から解決までを実践的に学びます。サービスや価値を生み出す力を養い、企業や社会で求められる人材を目指します。

大学併修学科の授業

IT・AI・データサイエンスを実践的に学ぶ
プログラミング、AI活用、データ分析など、DX時代に必要なデジタルスキルを段階的に学びます。基礎から応用へ無理なくステップアップできる構成で、初学者でも安心。理論と実践を行き来しながら学ぶことで、社会で通用する思考力と技術力を身につけます。

大学併修学科の学生

少人数制で、着実に力を積み上げる
大学併修という新しい学び方だからこそ、学修計画や学習サポートを重視。一人ひとりの進度に合わせてフォローし、分からないまま進まない体制を整えています。仲間と学び合いながら、4年間で確実に力を積み重ね、将来への自信につなげます。

大学併修学科の卒業後

大学卒業資格と専門力で広がる進路
卒業後は、IT・情報産業に限らず、メーカー、金融、サービス業など多様な分野での活躍が期待されます。大学での学びと専門学校での実践力を併せ持つことで、就職・キャリアの選択肢が拡大。変化の激しい時代に対応できる人材として社会へ踏み出します。

大学併修学科の資格

国家資格・デジタル系資格を計画的に取得
ITパスポート試験、基本情報技術者試験(国家資格)をはじめ、G検定や統計検定などを目標に学びます。授業と連動した資格対策で、基礎から応用まで段階的に挑戦。資格を通して、自分のスキルを客観的に証明できる力を養います。

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の募集コース・専攻一覧

  • データサイエンス専攻 (開志創造大学通信教育課程との併修必修)

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の学べる学問

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の目指せる仕事

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の資格 

大学併修学科の目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国>

    G検定、マーケティング検定、統計検定

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

AIやデータサイエンスのスキルを生かし、情報産業だけでなくメーカーや金融など多彩な分野での活躍を期待

富山情報ビジネス専門学校 大学併修学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒939-0341 富山県射水市三ケ576
企画推進部 TEL.0766-55-1420
bit@urayama.ac.jp

所在地 アクセス 地図
富山県射水市三ケ576 あいの風とやま鉄道「小杉」駅から徒歩 8分
「高岡」駅から県道富山高岡線 20分(車)
「富山」駅から国道8号線 30分(車)

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