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新潟県認可/専修学校/新潟

ニイガタノウギョウ・バイオセンモンガッコウ

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科(開志創造大学(通信教育課程)情報デザイン学部との併修必修)

定員数:
10人

集めたデータを分析し理解することが自然環境の変化にいち早く気づき、自然環境を守れる人材に!

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 造園士

    庭木一本から都市の環境開発までかかわる

    個人宅の庭から、公園、緑地、遊園地、緑地帯など、公的な大きなスペースまで、緑のある快適な生活環境を提供する。植物や木に関する基本的な知識はもちろん、規模が大きくなれば、基本設計から、道、敷石などトータルにプランニングすることもある。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで5年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。樹木医は(財)日本緑化センターが認定する資格で、登録されると、その名簿は林野庁、都道府県緑化担当課、(財)日本緑化センターなどの機関に置かれ、全国各地の老木や街路樹を診察・治療に歩く「樹木のお医者さん」として活躍できる。(2024年12月更新)

  • 森林インストラクター

    自然とのつきあい方を教える

    樹木や草花、動物の生態に通じ、森に遊びに来る人と大自然との橋渡しをする。自然の中で行われるイベント、キャンプ、シンポジウムなどで活躍する。現状ではボランティアとしてやる人たちが多い。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2027年度納入金 80万円  (別途、併修費用25万円必要※開志創造大学情報デザイン学部通信教育課程併修必修)
年限:4年制

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の学科の特長

自然環境情報大学科の学ぶ内容

自然と都会が融合した街「新潟」で自然環境、生態系、情報技術を学ぶ!
「樹木医補」「自然再生士補」の資格取得を目指し環境保全に関わる知識を学びます。授業はフィールドワークが中心で、自然豊かな新潟の地を大きく活用した生態系調査や樹木医学を行います。大学の授業では自然調査においても必要となる情報分析技術を学びます。様々な経験をしながら学びたい方におススメ!

自然環境情報大学科のカリキュラム

フィールドワークを中心に自然環境・生態系・植物・園芸を基礎からしっかり学ぶ!
実際に自然環境にかかわる仕事を行うプロが直接指導。座学と実習で自然環境に関する知識を深めます。学校近隣だけではなく、自然豊かな佐渡島など様々な場所で行うフィールドワークで視野が広がる!それだけでなく、植物を活用したガーデンデザインの授業もあるため、自然、動物、植物と幅広い知識を深められます。

自然環境情報大学科の授業

クラス担任制による個別対応で技術がしっかり身につく!
自然豊かな新潟だからできるフィールドワーク、その理解を深めるのがクラス担任制による個別指導です。一人ひとりに向き合った指導により、不安なく技術・知識が身につきます。気になることや分からないことをすぐに聞ける先生とのキョリの近さが魅力!

自然環境情報大学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    樹木を守れるかっこいい樹木医になりたい!

    幼いころ木工体験に参加したことで木のぬくもりを感じ、樹木が好きになりました。ABioは実習が多く、自然環境について専門的に学べますし、樹木医補と大学卒業資格を両方取得できるので選びました。

    新潟農業・バイオ専門学校の学生

自然環境情報大学科の併修制度

専門学校の学びをさらに深める「情報」「データ分析」「課題解決技術」を学ぶ!
自然の変化にいち早く気づくために、正確にデータを分析し読み取る力は必要不可欠です。大学の授業はオンデマンド型(動画視聴型)で、フィールドワーク中心のABio(本校)の授業との相性は抜群!大学卒業資格※を取得できるほか、様々な資格の取得を目指します。※開志創造大学情報デザイン学部通信教育課程併修修了による

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の募集コース・専攻一覧

  • 自然環境保全コース (開志創造大学(通信教育課程)情報デザイン学部との併修必修)

  • グリーン・デジタルコース (開志創造大学(通信教育課程)情報デザイン学部との併修必修)

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の学べる学問

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の目指せる仕事

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の資格 

自然環境情報大学科の取得できる資格

樹木医補
自然再生士補

自然環境情報大学科の目標とする資格

    • 造園技能士<国> (2級・3級) 、
    • フラワー装飾技能士<国> (2級・3級) 、
    • 造園施工管理技士<国> (1・2級) 、
    • ビオトープ管理士 、
    • 園芸装飾技能士<国> (2級・3級)

    初級園芸福祉士
    生物分類技能検定

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の就職率・卒業後の進路 

自然環境情報大学科の主な就職先/内定先

    (株)新潟造園土木、グリーン産業(株)、(株)かたばみ、(株)豊田ガーデン ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

新潟農業・バイオ専門学校 自然環境情報大学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-952-794(進学サポートデスク)
E-mail:abio@nsg.gr.jp

所在地 アクセス 地図
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 「新潟」駅からバス 6分 「北谷内」下車スグ

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