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新潟県認可/専修学校/新潟

ニイガタノウギョウ・バイオセンモンガッコウ

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科(開志創造大学(通信教育課程)情報デザイン学部との併修必修)

定員数:
10人

4年間で農業の専門知識+IT・情報ビジネスを学び農業ビジネスに特化した人材に!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2027年度納入金 80万円  (別途、併修費用25万円必要※開志創造大学情報デザイン学部通信教育課程併修必修)
年限:4年制

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の学科の特長

国際食農情報大学科の学ぶ内容

農業の「栽培技術」「売る技術」に加えて、IT・情報ビジネスを学ぶ!
「農業の抱える課題をITで解決する」「情報技術の知識を持った農業経営者」を育成するために、プロが直接指導する農業の知識(栽培、農業経営、農業機械ライセンス、スマート農業)に加えて、マーケティングや経営スキル、分析能力の習得を目指します。

国際食農情報大学科のカリキュラム

専門学校と大学の学びをバランスよく同時に習得できる!
専門学校の授業では、農業を仕事にするうえで必要になる「栽培の知識」「農業経営」「農業機械の操作方法、ライセンス」「スマート農業の活用」を学びます。大学の授業では、「IT・情報技術」「マーケティング」など情報技術と経営について学び、農業ビジネスに特化した人材を目指します。

国際食農情報大学科の実習

「現場重視!」農業法人はもちろん、農業関連企業でのインターンシップ実習も!
学内の畑で行う実習はもちろん、農家、農業法人、JA、小売店など幅広い現場でインターンシップ実習を行います。学内の授業で身につけたスキルを試すとともに、農業に関わるさまざまな仕事と人に触れ、視野を広げ、現場力を身につけます。また、多く実習を行えるので、実習を通して技術力を身につけたい方にオススメです。

国際食農情報大学科の卒業後

大学併修だからできる「大卒求人」へのチャレンジ!就職の幅が広がる!
農業法人、実家継承、JA、農機メーカー、種苗会社、その他農業関連企業など農業に関わる仕事は幅広いです。在学中のインターンシップは自分に合った働き方を探す機会でもあり、4年間という長い時間を使ってじっくりと適性を探ることができるのは大学併修学科の特長です。

国際食農情報大学科の併修制度

大学卒業(学士)の学位が取得可能!*
ABio(本校)入学と同時に通信制大学にも入学します。専門学校の実習中心のカリキュラムと大学のオンデマンド授業(動画視聴型授業)によって負担の少ない両立が可能。大学卒業資格である「学士」を取得できるほか、4年制大学よりも安い学費で学べるのも魅力です。*開志創造大学情報デザイン学部通信教育課程併修修了による

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の募集コース・専攻一覧

  • 食農IT総合コース (開志創造大学(通信教育課程)情報デザイン学部との併修必修)

  • 食農IT経営コース

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の学べる学問

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の目指せる仕事

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の資格 

国際食農情報大学科の目標とする資格

    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 大型特殊自動車免許<国>

    日本農業技術検定
    簿記実務検定試験 ほか

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の就職率・卒業後の進路 

国際食農情報大学科の主な就職先/内定先

    (株)いたやま純心村、(有)そら野ファーム、(株)和郷、(株)タカミヤ、JA新潟市、JAはくい、(株)デリシア ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

新潟農業・バイオ専門学校 国際食農情報大学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-952-794(進学サポートデスク)
E-mail:abio@nsg.gr.jp

所在地 アクセス 地図
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 「新潟」駅からバス 6分 「北谷内」下車スグ

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