• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 常葉大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 社会環境学部
  • 社会環境学科

私立大学/静岡

常葉大学

トコハダイガク

社会環境学科

募集人数:
100人

環境と防災をテーマに幅広い分野を学び、消防、警察、教員、自治体職員、企業人として活躍できる人材を育成します。

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

初年度納入金:2017年度納入金 144万円 

学科の特長

学ぶ内容

環境問題の解決に向け実践力を身につけた人材を育成します
エコ活動・棚田保全活動などを通じて人間社会と環境との相互関係について幅広く学び、『ヒト』の視点から持続可能な社会を実現するための仕組みの構築や環境問題解決の手法を学びます。社会システム、ライフスタイル、個人の行動など、それぞれのレベルで果たしていく役割について考え、提案・実践できる人材を育てます。
環境を守り、再生する技術を身につけた人材を育てます
自然豊かなフィールドで、環境保護・再生について理学・工学の視点から学びます。生物・環境の調査、自然林の復元、ビオトープづくりへの参加などさまざまな体験を通じて知識だけでなく実践的な技術を身につけ、また次世代に環境の大切さを伝えることのできる人材を育成します。
災害やリスクへの対応力を身につけた人材を育成します
自然と人間社会が生み出す災害の発生原因とその影響、それをいかに抑止・軽減するかなどの具体的方法について、理工学的視点から学びます。さまざまなリスクを科学的に分析し、適切な対応をとることができる専門知識と技術を身につけた人材を育てます。

カリキュラム

「知る」「調べる」「つくる」「行動する」の4ステップで身につく実践力
学生生活の中で自分に何ができるのか、実践力を身につけるカリキュラムを展開。地球について「知る」、温暖化などについて「調べる」、仕組みを「つくる」、エコのために「行動する」の4つのステップで学習。富士山の清掃やビオトープづくり、震災被災地での調査など、体験を取り入れた授業を数多く準備しています。

実習

社会で役立つ実践型・体験型の授業
社会環境学科では、森林や湖、河川での実習を多数実施。火山特有の地質や地形、生物の観察調査をはじめ、河川の環境と水生生物の調査なども行います。また静岡県内の棚田では、地元住民と協力した体験実習に取り組み、景観保護にも携わっています。

施設・設備

幅広い研究に対応した施設・設備を用意
オゾン濃度や炭酸ガス濃度も測ることができる日本有数の装置「NOAA気象衛星受信システム」をはじめ、走査電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡、質量分析計、蛍光X線分析装置、イオン分析システム、原子吸光光度計など、多くの機材を揃えています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種)

防災士

目標とする資格

    • 計量士<国> 、
    • 気象予報士<国> 、
    • 環境カウンセラー 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • ビオトープ管理士 、
    • 消防設備士<国> 、
    • 危険物取扱者<国>

    環境再生医

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    警視庁 、 静岡県警察 、 駿東伊豆消防本部 、 三島信用金庫 、 日特建設 、 静岡トヨタ 、 鈴与技研 、 サンコー防災 、 静岡セキスイハイム不動産 、 名古屋製酪 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒420-0911 静岡市葵区瀬名1-22-1
TEL 054-263-1126(入学センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡草薙キャンパス(2018年4月開設) : 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1 JR「草薙(東海道本線)」駅北口から徒歩約4分

地図

 

路線案内

※ 2018年4月より。(現キャンパス) 富士キャンパス:静岡県富士市大淵325(2018年3月まで)


常葉大学(私立大学/静岡)