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私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

農学の範囲はこんなに幅広い! 生物系総合大学ならではの学びが満載

教育理念の“実学主義”は、実際に社会が必要とする学問の重視と、社会に貢献できる人材の育成を意味します。それをふまえ、カリキュラムは1年次から専門科目や実験・実習が多く配置されており、「生物資源ゲノム解析センター」や「食品加工技術センター」などの学内設備や、全国6箇所に設置された実習農場や演習林をフル活用した学びが展開されています。「昆虫機能利用学」「飲酒生理学」「きのこ学」など、個性的な内容の授業も数多く、また「世界学生サミット」や「経営者フォーラム」といった、あらゆる学部・学科の学生が参加できる機会が多いことも、生物系総合大学ならではと言えるでしょう。学校の特長1

在校生・卒業生が魅力

その数120を超える「研究室」こそ、東京農大の学びの中心

目的意識の高い学生が多いことも東京農大の特長のひとつ。専門知識のみならず、問題解決能力やコミュニケーション力を重視するのは、“実学主義”によるものです。そして、それらを磨く格好の場となっているのが、3年次から所属する「研究室」。卒業研究を通し、目標の設定や計画・実行、そして仲間との協力や「先輩」「後輩」といった人間関係を学ぶことで、社会人として必要な素養を身につけます。研究内容は食料・環境・健康・バイオマスエネルギーといったテーマをベースに、最先端技術を駆使したものから基礎研究、実用化技術まで、皆さんの身近なありとあらゆる生活必需品を対象とする複合領域になっています。学校の特長2

自然がいっぱいの広いキャンパス

自然との共生を追究する、地域性あふれる3キャンパス

東京農大のキャンパスは3つ。東京世田谷区内にありながら、広い人工芝グラウンドや緑あふれるユリノキ広場、最先端研究施設など、利便性と環境の良さが同居する世田谷キャンパス。広い敷地に実習農場や動物舎、さまざまな研究設備を設けた田園都市型の厚木キャンパス。そして、大自然を抱える北海道のオホーツクキャンパスです。特に網走市周辺は、世界遺産・知床をはじめとする野生生物の宝庫。網走市は農業・漁業および食品流通の拠点でもあり、食料生産や食品開発、産業振興など、地域と一体となった学びが展開されています。また、就職に関して、求人情報等は3キャンパスネットワークで共有されており、いずれも高い就職実績を誇っています。学校の特長3
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