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神奈川県認可/専修学校/神奈川

ショウオウイガクギジュツセンモンガッコウ

臨床検査技術学科

募集人数:
80人

臨床検査技師としての専門的な知識と技術はもちろん、真の医療人に必要な豊かな人間性を育む教育環境を実現!

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    医療現場で診療・治療以外の手助けをし、患者の健康維持・回復を促す看護を学ぶ実践的な学問。理論と実習を通して看護技術を習得する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2017年度納入金 128万円  (入学金10万円、授業料68万円、実習費28万円、施設費22万円。授業料・実習費は前後期の分納可)
年限:3年制

学科の特長

授業

真の医療人に不可欠な温かな心、高い倫理観、専門的知識と技術を身につける最適なカリキュラム
臨床検査技師に専門的な知識と技術が求められるのはもちろんですが、それ以上に大切なのは医療人としての温かな心や高い倫理観です。そのため、1年次には生理解剖学等の専門基礎科目に加え、心理学や倫理学などの教養科目群を設定。2、3年次には臨床検査技師になるための知識と技術を専門科目の講義と実習により習得します

実習

3年次には病院での臨地実習で、臨床検査の最新状況と医療スタッフとしての心構えを学ぶ
1年次から開始される学内実習は、生理解剖学・生化学といった専門基礎科目から、2年次には病理組織細胞学・臨床血液学・臨床化学・臨床微生物学・臨床免疫学・臨床生理学・画像検査学など系統別専門科目に及びます。3年次には4か月間に及ぶ病院検査部での臨地実習で最先端の検査と医療スタッフとしての心構えを学びます。

卒業後

病院や健康管理センターなどの医療機関をはじめ、製薬会社研究所などで知識と技術を活かす
臨床検査技師の活躍の場は、病院やクリニックなどの検査部をはじめ受託検査の専門施設である臨床検査センター、予防医学分野に貢献する健康管理センターなど医療関連施設が中心です。また、医薬品の研究開発を行う製薬会社研究所や大学医学部研究室などにおいても身につけた臨床検査の知識と技術を活かした就職が可能です

資格

経験豊かな教員の親身な指導で臨床検査技師国家試験合格をバックアップ
臨床検査技師は、職業と資格が密接に関わります。そのため3年次後半からの国家試験対策授業をはじめ、定期的な模擬試験の実施とその分析結果のチューターによるフィードバック、さらには弱点科目の補講など、経験豊かな担当教員が一人ひとりにきめ細やかで的確な指導を行い、国家試験合格をバックアップします

施設・設備

系統別の実習室を完備するとともに、高度化した現代の臨床検査に欠かせない専門機器を配備
血液や病理に関連する実習で使用する形態系実習室のほか、感染免疫系、生化学系、生理機能系の4実習室を完備しています。高度化した現代医療に対応できるよう、超音波診断装置・呼吸機能測定装置・脳波計・心音心電計をはじめ、各実習室には高度な分析機器や測定装置が備えられています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床検査技師<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 94.1 %

( 就職者数48名 )

主な就職先/内定先

    国立国際医療研究センター病院 、 茅ヶ崎市立病院 、 大和市立病院 、 横浜市立市民病院 、 静岡市立清水病院 、 富士宮市立病院 、 国保旭中央病院 、 聖マリアンナ医科大学病院 、 済生会平塚病院 、 東京新宿メディカルセンター ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-1121神奈川県綾瀬市小園1424-4
フリーダイヤル0120-77-1975
admission_office@sho-oh.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県綾瀬市小園1424-4 JR「海老名」駅東口から4・5番バス5分 望地停留所下車 徒歩 2分
相鉄・小田急「海老名」駅東口から4・5番バス5分 望地停留所下車 徒歩 2分

地図

 

路線案内


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