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国立大学/山形

山形大学(ヤマガタダイガク)

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先生・教授・講師が魅力的

「ナスカの地上絵」「有機EL開発」、世界が注目する最先端の研究者が集う

本学には世界が注目する研究者がたくさんいます。例えば、東西20キロ・南北15キロにおよぶ広大な台地で、今まで報告されていなかった100点以上もの地上絵を新たに発見した坂井教授。インカ帝国最後の都ビルカバンバの景観構造を明らかにすることによって、無文字社会であった「古代アンデス文明」における情報の統御システムの解明を、はるか地球の裏側の山形大学で進行中。また、携帯電話のディスプレイなどにも使用される有機ELディスプレイ。その開発者でもある城戸教授は世界中の期待と関心を注がれる人気教授の一人。世界レベルの研究室だけに、研究課題や目標設定などにも厳しく、しっかりとした基礎と覚悟が求められます。学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

大自然がまるごとキャンパスのユニークなプログラム、「エリアキャンパスもがみ」

数ある国立大学の中でも、本学は人間教育を重視し、教養教育(基礎教育)に力を入れており、学びの特色がユニークな大学としても知られています。その代表的な取り組みの一つが「エリアキャンパスもがみ」です。建物や施設を新設したわけではなく、豊かな自然およそ1800平方キロメートル をまるごとキャンパスとして見立て活用するという斬新なものです。基盤教育科目「フィールドワーク-共生の森もがみ」はその代表的な講義。最上地域の伝統的な文化や、それを守り伝える人々の人間性などを素材に、学生自身の人間形成を目的とした現地体験型プログラムです。この取り組みは2006年度文部科学省「特色GP」にも採択されています。学校の特長2

在校生・卒業生が魅力

学ぶのは学問の知識だけではない。卒業後にも活きる人間性をこの環境で学ぶ

人文・地域教育文化・理・医・工・農と多分野にわたる学部を持つ本学では、総合大学ということで幅広い知識を学ぶことができ、学生たちは様々なことに興味を持つことができます。そんな環境の中で培うことができる、新しいことへの好奇心や専門分野以外の知識は、将来本学を巣立った後にも活きてきます。また、多文化交流として日本人学生と留学生が共に学び、互いの価値観や異文化を知ることで、異文化理解に必要な力を養い、人間性が広がる学生が多数在籍しています。修学支援体制も整っており、学習サポート制度・アドバイザー制度・GPA制度の3つの制度で学生をしっかりサポートしていき、才能を開花させていく学生を多数輩出しています。学校の特長3
山形大学(国立大学/山形)