進学ネット > 桐蔭横浜大学
私立大学/神奈川

桐蔭横浜大学(トウインヨコハマダイガク)

パンフをもらう 願書とりよせ 学校ニュース登録

教育方針や校風が魅力

社会貢献度の高い分野で、一人ひとりの専門性を高めるのが目標

桐蔭横浜大学では、「個の充実」「実務家養成」「開かれた大学」「国際交流」の4つの柱を教育の特色とし、一人ひとりの「専門性を高める」ことを大きな目標に掲げています。2008年にはスポーツ健康政策学部を開設し、さらに2009年4月には医用工学部に生命医工学科を新設しました。本学の3学部・6学科では、それぞれ、法律・臨床検査・臨床工学・スポーツを中心に学びます。これらの分野は、特に人材育成が急務とされている社会的ニーズの高いものばかりです。また、カリキュラムや各種サポートの面では、学生一人ひとりの目的や個性に合わせた体制を確立し、一流の教授陣と最新設備で、質の高い教育を展開しています。学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

2008年にはスポーツ健康政策学部、2009年には医用工学部生命医工学科が誕生

医療技術(診断と治療)の進歩は、最先端の工学技術によって支えられています。たとえば、血液を固まりにくくする材料は、人工の血管や心臓弁の開発に貢献し、多くの人々の命を救いました。また、細胞培養技術や遺伝子工学の進歩は、失われた臓器をよみがえらせ、一人ひとりに適したオーダーメイド医療を可能にしました。生命医工学科では、臨床検査技師〈国〉の資格取得も視野に、化学と生物学を基礎とする生命工学の知識と技術を用いて、医療技術の進歩のために活躍する人材の育成をめざします。また、スポーツ健康政策学部は、2010年に新校舎も完成し、「教育」「テクノロジー」「政策」の分野を追究すべく、さらなる充実を図っていきます。学校の特長2

きめ細かな少人数制

最少10数名の講義や担任制、段階的カリキュラムなどを実施

「これぞ“TOIN流”」と言えるのが少人数・実践型教育です。少人数制に徹底してこだわり、きめ細かな指導を実現。講義によっては1年次から10数名の授業を展開します。裁判をシミュレーションする「模擬裁判」や、生命医工学や医用工学の基礎実験をおこなう「工学ワークショップ」など、生の体験を通した学習を重視しています。また、最新の設備を低学年で取扱うことができるのも、本学の特長の一つ。基礎をしっかりと固め、応用へと無理なく進めるように段階的なカリキュラムを用意し、少人数制とあわせて着実に力を伸ばす教育を実践しています。学校の特長3