■ 現代社会の問題を多角的に研究し、解決への道を切り開く
| ■募集人数 | 240人 (2011年度) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6000円 |
■ 社会の諸問題に切り込む視点と、解決に導くための多彩なスキルを身につける
現代社会の諸問題に切り込める「視点」と、アプローチするための「行動の道具」を身につける学科。1年次からゼミで仲間や教員と議論を重ね、知識を吸収していく学び方はまるで「道場」のよう。思考力、分析力、コミュニケーション力、問題を解決に導く広い視野や柔軟な発想力など、実社会で役立つ力を徹底して鍛えます。
■ 8領域から2つを選ぶ「ダブル・クラスター制」。新たに、情報課程も設置
学びの領域を8つのクラスター【人間論/家族/コミュニティ/国際社会/地球環境/情報/公共政策/マネジメント】に分け、うち2つを選ぶ「ダブル・クラスター制」による学び。 新たに、企業等における情報通信技術の理解に必要な知識を習得し、応用スキルを身につける情報課程を開設します。
■ 身近な問題から地球環境まで、さまざまな社会現象を研究する
結婚するのはなぜ?専業主婦とは?…など、身近な家庭の問題を経済学から考える「家族経済論」、体育会系人間はなぜモテる?スポーツは男女平等?…など、スポーツに関わる社会現象を分析する「スポーツ社会学」、国際結婚から社会を研究する「国際結婚論」、地球環境と経済の関係を研究する「環境社会論」などがあります。
■ 「スキル科目」で、現代社会研究に必要な基盤を築く
現代社会の分析に必要な情報処理・語学・社会調査のスキルを磨く科目群を「スキル科目」として設定しています。プログラミングを入門から学ぶ「プログラミング演習」、レジュメ作成などの実践的な英語運用能力を磨く「英語表現」、社会調査の企画・実施を基礎から学ぶ「社会調査法」などがあります。
■ 1年次からはじまるゼミで、考える力やプレゼン力を鍛える
1年次から少人数制のゼミを取り入れています。入門演習である1年次のゼミでは知識と研究ノウハウをしっかり学び、3年次のゼミでは教員の指導を受けながら独自のテーマを研究します。ゼミでは常に発表やディスカッションを行い、考える力やプレゼンテーション力が自然と身につきます。
■ 「現代社会」に関わることなら何でも研究対象に
現代社会の事象がそのまま研究対象になるので、研究テーマは「地域環境変化とジェンダー」「現代社会・家族病理の心理」「コンピュータでよりよい世界をつくる」などさまざまです。卒業論文も、死刑存廃問題、地域振興、原子力行政、キャラクタービジネスなど、テーマは多種多様。自由な研究ができる環境が整っています。






