■ 豊かな人間性と幅広い教養を持つ音楽家と音楽の力で社会に貢献する専門家を育成!
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 演奏学科
声楽・ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・フルート・クラリネットのいずれかを主専実技として学びます。主専実技・副専実技ともにバランスよく技術を磨きます。レッスンは個人指導が中心ですが、合唱・室内オーケストラ・アンサンブルにも取り組みます。定期演奏会などで豊富な舞台経験を積み、学外音楽家による公開講座や海外の大学との演奏交流などで感性を高め、人間としての魅力を備えたハイレベルな演奏家を目指します。
■ 応用音楽学科
音楽の持つさまざまな可能性に注目し、演奏活動のみでは実現できない音楽分野を学びます。3年次よりゼミに分かれ、音楽療法と音楽活用の研究を深めます。日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)資格取得試験では毎年高い合格率(平成22年15人中13人合格)を誇ります。生涯学習の領域も学べるカリキュラム構成で、さらには音楽産業や地域社会における音楽イベント企画や演出、運営に携われるよう、企画する力や音楽とマルチメディアの双方の技術・知識を身につけます。あわせて、ピアノや声楽の実技といった演奏技術も養い、多様な進路に対応しています。充実した就職サポートも受けられます。
■ 主な開講科目
<和声法>
古典と称される時代の和音とそのつながりを学び、代表的な作品を例に、作品上での効果と作曲家の意図を分析します。その上で、学んだことを演奏で表現します。
<音楽とマルチメディア>
音楽はメディア(媒体)の発達によってさまざまな変化を遂げてきました。今日におけるマルチメディアの発展を中心に、音楽とメディアの関係について客観的な視野を育み、多様な技術を活用した音楽学習指導や支援ができるようにします。
<音楽療法実習>
現場の音楽療法士より音楽療法の対象者や方法についての導入指導を受けた後、保育所、高齢者施設、リハビリテーション病院などにおいて現地実習を行います。見学参加や実践を通して、段階的に音楽療法の臨床に必要な技能や態度を養います。
■ 取得できる資格
〈演奏学科・応用音楽学科〉
中学校教諭一種(音楽)〈国〉、高等学校教諭一種(音楽)〈国〉、司書〈国〉
■ 受験資格が得られるもの
〈応用音楽学科〉
音楽療法士(補)








