■ 高度な専門知識と技術を身につけた臨床検査技師を養成。合格率100%を目指した万全の体制を整えている
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 180万円 (分割納入の場合、前期分105万円を入学手続期間内に、後期分75万円は9/1から9/30までに納入) |
■ 充実した実習環境のもと、医療現場で即戦力になる臨床検査技師に必要な知識・技術を学ぶ
本学科では、高度化する医療現場のニーズに応え、医療の基礎知識はもとより、臨床検査のベースとなる専門知識、高度な技術を持った臨床検査技師を育てます。臨床検査の理論から実際までを習得できるようにカリキュラムが組まれてあり、隣接の大学病院のスタッフによる講義や臨床実習で、医療人の心構えを身につけます
■ 臨床検査の理論から実際まで、国家試験100%合格に万全を期したカリキュラム
1年次では自然科学を身につけ、後半からは医療の基礎専門科目を習得。2年次からは臨床検査に関する基礎科目を徹底して学び、3年次からはより実践的な科目に加え、北里大学病院、北里大学東病院を中心に充実した臨床実習に臨みます。4年次に、カリキュラムの総仕上げとして「卒業研究」を実施します
■ 実習先は同じ敷地内の北里関連病院。知識・技術の修得にも、実践力の発揮にも差が出る
北里大学病院に隣接した立地を生かし、病院スタッフによる講義に加え、学生は1年次より臨床実習などで医療現場に触れる機会が多く、医療人としての心構えが身につく環境となっています。また、2006年度から、医師をはじめ看護師など多くの職種が協働する医療現場での『チーム医療』を学ぶカリキュラムがスタートしました
■ 臨床検査技師として医療現場で、大学院進学や企業・研究機関で研究者として活躍
臨床検査技師は、医師が患者様の病気を診断し、治療方針を決定するために利用する様々な検査データを提供します。臨床検査は治療の入口であり、病気の経過観察、治療効果の判定、病気の早期発見などに貢献します
■ 人気の臨床検査技師の合格率100%(2009年3月卒業生合格実績)。万全のサポート体制を整備
ニーズの高い国家資格「臨床検査技師」の受験資格が得られます。「臨床検査技師」の2009年3月卒業生合格実績は、受験者数103人中、合格者103人(合格率100%、全国平均71.8%)。また細胞検査士の受験資格を得るには、1~3年次の指定科目履修とともに、4年次の細胞検査士コース履修が必要です(定員は15名、別途履修料)













