■ 人と動物の未来を見つめ、両者の理想的なあり方を考える
| ■募集人数 | 240人 |
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■ 獣医学科
【教育目標】獣医学部では、一世紀を超えて継続してきた実践教育の歴史を基盤に「獣医療」「動物」「生命科学」「食糧・食品」の4つのキーワードを掲げ、獣医師をはじめ広範囲な分野で活躍できる人材を育成します。
【カリキュラム】幅広い学問分野の効率的な学習のために、動物や生命の基礎を学ぶ「基礎獣医学系」、様々な病気の成り立ちを学ぶ「病態獣医学系」、動物と地球環境を学ぶ「環境獣医学系」、牛や豚などの産業動物を学ぶ「生産獣医学系」、動物の診療や治療を学ぶ「臨床獣医学系」の5つの系統に専門科目を分類し、それぞれの観点から体系的に獣医学を学びます。
【研究テーマ】解剖学、生理学、微生物学、寄生虫学、臨床繁殖学、内科学、外科学、放射線学、公衆衛生学、実験動物学など26の研究室があり、知識と実践力を高めた、より専門的な研究を実施しています。
■ 動物応用科学科
【教育目標】ヒトと動物のより良い関係を学び「ヒトと動物の共生」を目指して、遺伝子から個体レベルに至るまでの動物の様々な機能を、人間生活に安全かつ効果的に活用するための知識と技術を教授し、ヒトと動物にかかわる諸分野で活躍できる人材を育成します。
【カリキュラム】生物学、自然科学や動物応用に関わる基礎学力を身につけ、3年次からは2つのコースに分かれて学びを深めます。「動物生命科学コース」では、動物のバイオテクノロジーについての知識や技術を習得し、家畜人工授精師(国家資格)や実験動物一級技術者〔受験資格〕を得ることができます。「動物人間関係学コース」では、アニマルセラピーや野生動物の保護など、ヒトと動物の関係を様々な角度から探究します。
■ 牧場実習
獣医学科では3年次、動物応用科学科は2年次に、学生が各自で選定する公共牧場や国公立試験場、畜産農家などで、10日間以上の牧場実習を行います。獣医学科では、飼養管理、衛生管理、圃場管理などを体験。この実習を通じて初めて牛や馬、豚の飼育に関わる学生も多いようですが、その後の臨床実習にスムーズに取り組むため、大・中動物の扱いに慣れることはとても大切です。また、動物応用科学科では、生産技術、家畜管理、経営管理など、牧場経営に関しての総合的な視野を養うための体験学習を行います。
■ 獣医学部棟
地上7階建のスペースに研究室や研究設備、実習室、実験サポート室、ゼミ室などを備えています。最先端の獣医療に対応した機器がそろい、学生のうちから高度な技術に触れながら思う存分研究に取り組むことができます。










