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私立大学/東京

工学院大学(コウガクインダイガク)

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保護者の方へ

工学院大学の教育理念

工学系分野に人材を輩出して125年。その実績を活かしたきめ細かい就職支援体制を構築

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

企業から提供された研究テーマなどに学生がチームを組んで研究を進めます

体験を重視した問題解決型学習と、少人数制によるきめ細かなサポート

本学の学びの特長は、エンジニアとしての基礎を身につけるのに必要な理論と、早い段階から実験や演習などに取り組む実践、この二つをバランスよく融合した教育システムにあります。本学が取り入れている「PBL(Project Based Learning)」では、体験を重視し、学生が具体的な目標を掲げ、チーム単位で協力しながら目標を達成していきます。最も大事なポイントは、「自分で課題を発見し、自らの力で解決する」ということ。失敗を繰り返す中で、理論と実践をバランスよく身につけていくことができます。また1つの研究室に所属する卒論生は、平均9名。少人数による、アットホームな雰囲気ときめ細かなサポートが自慢です。

卒業後をサポート: 就職

卒業生だからこそのアドバイス。就活時に頼りになる就職支援アドバイザー

JOB STATIONを設置。卒業生をスタッフに、経験と面倒見のよさ

新宿と八王子の両キャンパスに就職支援施設「JOB STATION」を設置。企業の第一線で活躍してきた工学院大学OBの就職支援アドバイザーと職員がおり、「仕事とは何か」という基本的なところから、面接の仕方やエントリシートの添削まで、学生就職活動を幅広く応援しています。「スタッフの充実はもちろん、面倒見のよさも強み」と就職支援アドバイザーが語るように、学生一人ひとりの適性を考慮して、場合によっては研究室の先生のところまで足を運び、最初のステップである企業選びから一緒に考えるスタイルが採られています。また施設では、企業との交流を行うこともできます。

卒業後の進路明確なキャリアデザインで多くの学生が希望進路を実現

主な就職先(2010年3月卒業生)
東芝、日立製作所、東日本旅客鉄道、いすゞ自動車、関電工、戸田建設、大林組、東急建設、三菱電機ビルテクノサービス、YKK AP、東京電力、インテック、セイコーエプソン、日野自動車、ヤフー、大和ハウス工業、本田技研工業、鹿島建設 ほか

学費・奨学金

懇談会は全国21支部で開催

学生生活の向上と大学の発展を支える大学後援会

工学院大学後援会は在学生の保護者または保証人を会員とする組織で、大学と協力して学生生活の向上を図り、併せて大学の発展に寄与することを目的にさまざまな活動を行っています。特に全国21支部で開催する懇談会は、学生生活全般や就職などについて、保護者が直接教員に相談できる機会であることから大変好評をいただいています。その他、キャンパス見学会や就職に関する懇談会など、本学キャンパスで開催する催しも実施しています。