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私立大学/東京

コウガクインダイガク

応用化学科

募集人数:
95人

化学の力を用いた「ものづくり」の手法を学び、実践できる科学技術者を育成

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 168万9160円 

学科の特長

学ぶ内容

化学の基礎となる5つの分野を学び、エンジニアとしての基礎も確立
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学という基礎の5科目から、高分子・触媒・ナノテク材料などの高機能な物質の合成や製造法を学びます。さらにエンジニアとしての基礎も学び、ものづくりの素養を身につけ、幅広い視野と実践力を兼ね備えた化学技術者を養成します。

カリキュラム

クォーター制を導入し、ハイブリッド留学へも柔軟に対応
1年を4期に分けるクォーター制を導入しており、2年次前期までは学部共通カリキュラムとなっています。2年次第2クオーターに、授業は本学教員が渡航し日本語で実施、生活はホームスティで英語力を養うハイブリッド留学に参加することも可能です。先進工学部はアメリカ・シアトルに約2ヶ月間滞在します。

研究室

くらしに役立つ高分子材料と表面を創出
「有機高分子化学研究室」では、最新の有機化学反応による、新しい高分子(ポリマー)の合成の研究を行っています。高分子は、プラスチックや化学繊維、ゴム、人間の体を構成するたんぱく質など身の周りに存在しています。この高分子を使い、くらしに役立つ機能をもった新しい素材の開発を目指します。

卒業後

身の周りの製品開発から最先端の素材開発まで多方面で活躍
建築・建材メーカーや電気・電子、バイオケミカルの分野などで研究開発したり、食品品質管理や環境浄化などくらしに密着した分野で化学技術の応用に貢献したりと、幅広い産業分野で活躍できる化学技術者や研究者を目指せます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国>

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

自動車関連、輸送機器、食品メーカー、エレクトロニクス産業、資源、エネルギー、バイオケミカル ほか

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
TEL03-3340-0130 (アドミッションセンター)
nyushi@kogakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
八王子キャンパス : 東京都八王子市中野町2665-1
(1・2年)
京王線「京王八王子」駅から西東京バス 工学院大学下車 20分
JR「八王子」駅から北口西東京バス 工学院大学前下車 20分

地図

 

路線案内

新宿キャンパス : 東京都新宿区西新宿1-24-2
(3・4年)
JR、京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車 西口より徒歩 5分
西武新宿駅下車 徒歩 10分
都営大江戸線「都庁前駅」下車 徒歩 3分

地図

 

路線案内


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