進学ネット芝浦工業大学 > 保護者の方へ
保護者の方へ

芝浦工業大学の教育理念

一貫した「実学教育」と活発な産学連携で、
創造性豊かなエンジニアを育成

学ぶ意欲をサポート: 施設・環境

2011年大宮キャンパスに新2号館が完成。本学の大学院生が設計に関わっている

大宮キャンパスに新教室棟が完成、
実践的に学ぶ環境がますます拡充

芝浦工大はものづくり一筋、企業との共同研究も盛んです。さまざまな電子機器や建造物はもちろん、化粧品にまでも技術が応用されるなど、共同研究を通して大学での学びが生活の身近なところでも役立っていることを感じられる環境にあります。学生を迎えるのは、緑あふれる大宮キャンパス、2006年ウォーターフロントに開校した豊洲キャンパス、2009年に本学伝統の地に新しく誕生した芝浦キャンパスという、個性豊かな3つのキャンパス。実社会で役立つ技術を確実に身につけるために、いずれも最新鋭の設備が完備されています。2011年4月に大宮キャンパスに新教室棟が完成。芝浦工大は進化しつづけます。

卒業後をサポート: 就職

学内で行われる合同企業説明会。約200社もの企業が集まる

学生の卒業後の自己実現を
力強く後押しするキャリアサポート

やりたい仕事やめざす会社に学生がめぐりあい、卒業後もいきいきと働けるように、芝浦工大では「何のために働くのか」「将来なりたい自分」を発見するキャリアビジョンを重視。早い時期からキャリアビジョンを意識することは、学生生活そのものの充実にもつながるため、入学直後からのサポートを行っています。そのサポートのもと送り出されていった卒業生たちの評価は高く、多くの企業から採用重点大学の一つと数えられ、不況の中でも多くの芝浦工大生が大手企業から人材として求められています。企業から推薦枠をいただき、大学が推薦した成績優秀者について選考過程の一部免除や便宜が図られるという推薦制度も活発です。

卒業後の進路高い就職実績は、産業界からの評価の証

就職率:93.4%(就職者1,062名)/上場企業への就職率:学部卒40.2%(同313名)、大学院卒51.7%(同136名)、主な就職先:キヤノン、本田技研工業、トヨタ自動車、三菱重工業、JR東日本、JR東海、全日本空輸、パナソニック、清水建設、鹿島建設、積水ハウス、NTT東日本、NTTデータ、楽天、東京電力、国土交通省 他(すべて2010年3月卒業生実績)

学費・奨学金

全国開催で地方在住の方にも好評

保護者の方々との情報共有で、学生を両面からサポート

芝浦工大では学生が充実した学生生活を送れるよう、保護者の皆さまと協力しながら支援を行っていきたいと考えています。そのために保護者の方々との情報共有を重視し、毎年8~9月に全国主要都市にて父母懇談会を実施しています。本学の財務状況や就職状況で本学の現状を理解していただくだけでなく、成績通知書をもとに学生の成績、学生生活、進路など学生一人ひとりの状況について、日頃学生が接している教員や職員にご相談いただけます。