学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
「人間学」をはじめとするさまざまな視点から、人と社会の関係について深く考察
自ら学ぶ意欲と自主性を育成する、フレキシブルなカリキュラムを用意
本学では、自ら考え答えを導き出す学習姿勢を身につけるため、独自のカリキュラムを用意。第1学年前期に開講される「学びの発見」では、ブレーンストーミングやレポート作成、評価体験などを通して自主的な学習姿勢を育みます。後期に開講される「専門の技法」では、各学科の専門性に沿ってより具体的に学び、課題を発見し、解決する方法を探るという一連の流れを体得。こうした準備期間中に、第2学年からの本格的な学びに対応できる研究姿勢とスキルを修得していきます。また、興味に応じて履修できる「自己選択ゾーン」や、学びたいテーマで選ぶ「セット科目」などもあり、学科の枠にとらわれず学習できるのも特徴です。
卒業後をサポート: 就職
経験豊かなアドバイザーが丁寧にサポート。個別指導を受けることも可能
学生一人ひとりの目標をバックアップする多彩な就職支援プログラム
第3学年になると、各種ガイダンスや講演会&セミナー、実践対策講座といった就職支援プログラムが行われます。5人のアドバイザーが在籍する「キャリアセンター」では、進路決定やインターンシップの参加、履歴書の書き方などについて、きめ細かな個別相談・面接指導を実施。主に第3学年と第4学年を対象にした“デリバリーガイダンス”で、就職に関する心構えや準備しておくべきことなどもレクチャーします。また、教員をめざす学生をバックアップするために「教職支援センター」も設置。さまざまな情報を提供するとともに、教員になるためのプロセスや試験対策、教育実習などについてアドバイスを行います。













