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  • 奥 武洋さん(デザイン学部/アートディレクター)

広告・出版系デザイナーとしてつちかった経験を、IT業界でも発揮しています

先輩の仕事紹介

自分の「作品」ではなく、伝えたい人にきちんと届く「仕事」としてのデザインを意識しています

アートディレクター
デザイン学部 卒/2007年卒
奥 武洋さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

新しい動画作成サービスを提供するIT系ベンチャー企業でアートディレクターをしています。この仕事でやりがいを感じる瞬間は、手掛けた成果物を日常の中で見たときですね。弊社が作成した動画を、クライアントがSNSなどで発信してくれていたり、トレインチャンネルで見かけたときは、とても感慨深いです。自分の仕事が人々の暮らしに浸透しているようで嬉しくなります。今後の目標は、弊社のサービスを多くの人に認知してもらい、会社を大きくしていくこと。個人としてアートディレクターやデザイナーとして有名になりたいというよりは、弊社が生み出したサービスが世の人に知られ、活用してもらいたいという気持ちのほうが大きいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

昔から漫画が好きで、描くことも好き。でも作家になりたいとは全然思わなくて。中学の頃にグラフィックデザイナーの本を読み、仕事内容に興味を持ったことからデザイン分野を目指しました。少しでも早くプロになりたかったので、短期間で現場の即戦力を養えるバンタンへ。カッコいいデザインのパンフも魅力的でした。学生の作品も載っていて、たった2年でこんなにすごいデザインが作れるんだと驚きましたね。印象深かった授業はクリエイター講師による作品講評です。厳しいけれど大変ためになりました。制作のコンセプトは何なのか、誰に伝えるのか、そしてどう動かしたいのかなど、プロの視点でデザインを捉える力が身についたと思います。

「クライアントの要望に応えられているか?」後輩が担当する案件をクオリティチェック

分野選びの視点・アドバイス

バンタンでは、企業やプロの現場でアシスタントを経験できるインターン研修制度があり、職場の雰囲気や実際の仕事の進め方を知ることができるので、ぜひ参加をお勧めします。私自身、在学中に広告の企画制作の会社でインターンを経験しました。もちろん思ったようには動けませんでしたが、プロにはどのような技術や姿勢が求められているのか、現場の肌感覚で理解することができました。ほかには、ファッション学部など他学部と共同制作を行う「セッションワーク」も、在学中に体験しておくと良いでしょう。社会に出たら嫌でも分かりますが、デザイナーだけで完結する仕事なんてありません。将来の人脈づくりにも役立ちますよ。

クライアントとの打ち合わせは、メールで完結するときもあれば、対面でじっくりプレゼンをするときも

奥 武洋さん

カクテルメイク株式会社 勤務/デザイン学部 卒/2007年卒/バンタン卒業後はデザイン会社を数社経験後、1年の独立期間を経て、現職に転身。カクテルメイク株式会社では、アートディレクターと制作責任者を兼任。対応ジャンルは動画ディレクション、グラフィック、Web。バンタンでの学生時代は、率直に言って“変わり者”だったという奥さん。「買った服をそのまま着るのが嫌で、わざとボロボロにして着ていました。今でも同期と会うとそのことをイジられます(笑)」。とはいえ、根は真面目で皆勤賞をとるほどだったそう。「デザインの知識がどんどん増えるのが本当に楽しくて、学校生活は毎日充実してました」と当時を振り返ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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