東京大学 法学部
- 定員数:
- 400人
150年以上もの間、日本の法学・政治学研究の中心的存在として機能。多数の優秀な人材を育成
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京大学 法学部の募集学科・コース
第1類(法学総合コース)
第2類(法律プロフェッション・コース)
第3類(政治コース)
東京大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 司法、行政、政治、経済、学問など各界で活躍
- 東京大学法学部の起源は、1872年に司法省が設置した「法学校」と、翌年文部省が構えた「開成学校法学科」まで遡ります。以来150年以上、日本の法学と政治学の研究における中枢として機能してきた学部です。高度な教育と研究により多くの優れた人材を育て、司法や行政、政治ばかりでなく経済や学問などのさまざまな世界に卒業生を送り出しています。
法学部に進学できるのは、原則として教養学部文科一類の学生。他の科類の学生にも50名程度の枠が用意されていますが、例年、希望者が殺到します。教養学部の成績順に進学が決まるため、極めて高い成績を残す必要があります。
第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース)の3つの類に分かれ、法学と政治学を学ぶことができます。法と政治はともに近代社会にとって欠かせないもの。政治が法を定めて実現すると同時に法が政治を形づくって導くという風に、お互いに作用しあうものとして結びついています。そこで東京大学法学部では、法学と対をなすものとして政治学の学びも提供しているのです。
必修科目、選択必修科目ともに類ごとに異なっていますが、履修の仕方を工夫することでどの類にいても偏りのない学習が可能です。どの科目も段階的に無理なく学んでいけるような配置をされているのが特徴。一般的な授業だけでなく、演習や特別講義も豊富に開講されています。演習では少人数のグループで一つの机を囲み、特定の資料や課題をめぐって報告・討論。特別講義では特定の先端的な課題について学ぶことができます。
第1類(法学総合コース)の学生を対象に、2つのプログラムを用意。主に公務員を目指す方のための「公共法務プログラム」と、ビジネスやマネジメントの世界でのグローバルな活躍を望む方に向けた「国際取引法務プログラム」です。また、すべての法学部生を対象とした「法科大学院進学プログラム」も。法科大学院への進学を希望する方のためのプログラムです。
東京大学 法学部の学べる学問
東京大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
03-5841-1222
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 本郷地区キャンパス : 東京都文京区本郷7-3-1 |
地下鉄丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅下車、徒歩8分 地下鉄南北線「東大前」駅下車、徒歩1分 |
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