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国立大学/東京

トウキョウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

東京大学 農学部

定員数:
290人

広大な研究領域。食料、生物資源、生命、環境を通じて人類と社会に貢献する総合科学

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 92万4960円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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東京大学 農学部の募集学科・コース

応用生命科学課程

環境資源科学課程

獣医学課程

東京大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

生物圏と生息する生物すべてが研究対象
農学部は、農学全体を見渡す農学総合科目、専門性の程度に応じた農学基礎科目・課程専門科目・専修専門科目からなる4層のカリキュラム構造を持っています。教育の特色として、自由度の高い履修選択システムが整えられています。さらに倫理教育を扱う農学共通科目や、学生の主体的な学びに対応した農学展開科目も設けられています。

課程・専修としては、応用生命科学、環境資源科学、獣医学の3つの課程と14の専修に分かれます。

◆応用生命科学課程
基礎と応用の両面から生命科学を総合的に学びます。人類とかかわりの深い動植物、微生物を広く理解し、得た知識を生活の向上のために応用することを目指します。
・生命化学・工学…バイオ関連の研究で食糧問題などを解決します。
・農業生物学…昆虫や微生物について学び生物資源を創出します。
・森林生物科学…森林生態系管理のための学習と研究を行います。
・水圏生物科学…水圏生物を理解し、持続的利用と生態系の保全について学びます。
・動物生命システム科学…哺乳類の生命現象のメカニズムを解明します。
・生物素材化学…生物素材化学によって持続的かつ循環型社会を構築します。

◆環境資源科学課程
地域から地球全体まで自然・生物・生活環境の保全と創造を実現し、未来の食料や資源、地球開発に関するグローバルデザインを描きます。
・緑地環境学…健全でうるおいのある緑地環境の形成を目指します。
・森林環境資源科学…森林生態系について学び、恵みを享受するための専門家を育成します。
・木質構造科学…環境共生型社会のシステムを確立します。
・生物・環境工学…生物資源の持続的利用を工学的手法により探究します。
・農業・資源経済学…経済の中に農業を位置づけ、諸問題と向き合います。
・フィールド科学…多様な生態系の仕組みと生活のかかわりを学びます。
・国際開発農学…食料生産と生物圏の保全により豊かな社会を実現します。

◆獣医学課程
動物に関する医学と、高等動物の比較生物学を広く学びます。動物医療と公衆衛生への貢献を目指し、動物と人類のより良い関係を構築します。
・獣医学…世界の獣医学をけん引する人材を育成します。

東京大学 農学部の学べる学問

東京大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
03-5841-1222

所在地 アクセス 地図
弥生キャンパス : 東京都文京区弥生1-1-1 地下鉄千代田線「根津」駅下車、徒歩8分
地下鉄南北線「東大前」駅下車、徒歩1分

地図

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