現在は中学校で保健体育を担当しています。生徒たちの「できた!」「分かった!」という嬉しそうな声を聞けた時や、日々の活動を通して成長を感じられた瞬間に、教員として大きなやりがいを感じます。 また、学校行事を、児童生徒や他の先生方と一緒になって作り上げていくプロセスも楽しみの一つです。教育現場は日々変化をしています。経験を積んでも常に新しい情報にアンテナを張り、生徒たちと共に私自身も学び続け、成長していきたいと思っています。
もともと保健体育の教員になりたいという目標を持っていました。進学先を検討する中で、宮城学院女子大学の健康教育専攻なら、中学校・高等学校の「保健体育」の教員免許だけでなく、「養護教諭」の免許も同時に取得できることを知り、その点に強く惹かれて入学を決意しました。
印象に残っているのは、1~4年生が合同で行う「スポーツ実技」です。先輩が後輩に模擬授業を行うスタイルで、実践的な指導経験を多く積むことができました。そこで先輩や先生から得た授業のアイデアやアドバイスは、現在もとても役立っています。

白石市立白石南小中学校勤務/教育学科 健康教育専攻/2023年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



