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  • 浅野 真優さん(芸術学部 演劇・舞踊学科/ラジオ放送局 編成・広報・デジタルマーケティング担当)

私立大学/東京

タマガワダイガク

先輩の仕事紹介

自分が立案した企画が番組内でオンエアされた時は鳥肌が止まりません!

ラジオ放送局 編成・広報・デジタルマーケティング担当
芸術学部 パフォーミング・アーツ学科(2021年4月より演劇・舞踊学科)/2019年卒
浅野 真優さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

ラジオ局の編成部で、番組やイベントの広報業務などを中心に行っています。その他にも新番組の出演者や内容についての議論も行います。多様性が求められる中、若手の女性社員の意見として重宝されることも多くあります。この仕事のやりがいや魅力はたくさんあるのですが、老若男女を問わず様々なリスナーからのリアクションを受けとれることです。特にSNSへのコメントは率直な意見が多く、とても参考になります!常日頃から心がけているのは、世の中の流れをしっかり見通すこと。その上で、自分の意志を持ち、積極的に発案することで、よりよい企画が生まれると信じています。ラジオ以外のエンターテインメントにたくさん触れることも大切です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の頃からラジオを聴くのが大好きでした。しかし「毎晩ラジオを聴いている」という話をクラスの友人たちに話すと「え!古いね?」とか「今時ラジオなんか聴いてるの?」というような反応が返ってくることが多く、ひそかに悔しい思いをしていました。自分がこんなにも面白いと思うラジオをもっと多くの人に知ってほしい、という気持ちがずっと心の奥にありました。また、大学時代は芸術学部ならではの音楽系や演劇系の授業をたくさん履修しました。ラジオ業界に就職したときのことを想像しながら、どのようなことを学習すれば良いか考えた時に浮かんだ分野だったからです。実際に芸術学部での学びは大いに活かされています。

取材対応や広報用撮影で、番組の収録に立ち会いも!

学校で学んだこと・学生時代

学業面で最も力を入れたのは1年生から4年生までが力を合わせて一つの舞台を創っていく「舞台実習」です。小学校から高校まではアナウンスや朗読をやっていたため「演技」とは疎遠だったのですが、演劇や身体を駆使した表現を得意とする先輩や同期に助けられながら、演劇スタジオで大きな公演を無事やり遂げられたことがその後の自信につながりました。また、即興演劇の授業で学んだ「Yes, And」が社会人になった今、大変に活かされていると感じます。相手の話を否定せずに受け入れ、そこに自分の意見を加えて提案する、という技法です。おかげで、論点を前向きに展開できるようになりました。

新番組やデジタル施策についての熱い議論を交わします

浅野 真優さん

株式会社文化放送 勤務/芸術学部 パフォーミング・アーツ学科(2021年4月より演劇・舞踊学科)/2019年卒/神奈川県出身。最近のラジオの魅力を尋ねると「インターネットを介していつでも好きな時に聴けるようになったこと」「SNSを使いながらリアルタイムで楽しめること」「番組での発言がネットニュースになること」を挙げてくれた。「実はIT技術の最先端の波にきちんと乗っているのが今時のラジオなんです」と言う。高校生へのアドバイスは「偏差値ではなく、自分のやりたいことが学べる学校を選ぶことが大切だと思います。興味を持っていることだから学びも身につくし、就職活動の面接でも実のある話ができるようになります」とのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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