
図書館には著名な海外の作家の作品が豊富

学内の国際交流センターをよく利用します

英語で書かれた文学作品を読む力が身につく
イギリス国民文学の祖と言われるジェフリー・チョーサーや、私の好きなミステリー分野の作家エドガー・アラン・ポーの作品などの海外文学の読解を通して、物語の背景や作者の意図を考察する力を磨いています。また授業以外にも、留学生を英語で案内をしたりして、英語運用能力の向上にも意欲的に取り組んでいます。
将来は、私の出身地である福井県の魅力を英語で海外に発信できたらと考えています。福井県は北陸新幹線の開通によって、今後はインバウンドの増加が期待されていますから、出版業界や観光業界、地域振興関連の仕事に就き、今学んでいる語学や文学の知識、文化を理解する力を生かして福井県の発展に貢献したいです。
地元福井県の発展には世界に向けて情報発信により、インバウンド客を増やすことが不可欠。そのために英語を学びたいと考えました。その中で言語だけでなく、文化の理解も深められる英米文学専攻を志望しました。
英米文学専攻は少人数制のため、先生と学生の距離が近く、一人一人に合わせたきめ細かな指導が受けられます。私のクラスは現在13人でクラスメートとも仲が良いですから、楽しく勉強ができています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | キャリアプランニングI | |||||
| 2限目 | 原典講読I | プレ卒業研究演習 | ||||
| 3限目 | English Writing | |||||
| 4限目 | 日本文学概説Ia・Ib | 英語学演習I | 英米文学演習 | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
英語運用能力を高めるため、金沢21世紀美術館で開催された海外アーティストのイベントに参加したり、学内の国際交流センターで留学生と話したりしています。これまで海外の人と多く接することができました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



