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新潟薬科大学 応用生命科学部

定員数:
165人

最先端の設備で研究を展開する応用生命科学科と「経済学」「経営学」を学ぶ生命産業創造学科

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

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初年度納入金:2022年度納入金(参考) 130万円~160万円  (入学金含む)
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新潟薬科大学 応用生命科学部の募集学科・コース

食品・バイオ・環境分野で社会貢献を目指す人材と「理科の楽しさ」を生徒に伝える理科教員を育成

食品科学コース

バイオテクノロジーコース
※2023年4月名称変更予定

生命環境化学コース
※2023年4月名称変更予定

理科教職コース

新たなビジネスを創り出す専門人材を育成

新潟薬科大学 応用生命科学部のキャンパスライフShot

新潟薬科大学 最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで継続的に実験、演習を行います
最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで継続的に実験、演習を行います
新潟薬科大学 少人数のグループに専任教員1名がつく「アドバイザー制度」があり、気軽に相談ができます
少人数のグループに専任教員1名がつく「アドバイザー制度」があり、気軽に相談ができます
新潟薬科大学 カフェテリア(学食)では、友人とランチや自主学習などができます
カフェテリア(学食)では、友人とランチや自主学習などができます

新潟薬科大学 応用生命科学部の学部の特長

応用生命科学部の学ぶ内容

応用生命科学科(理系)
生命科学に関わる幅広い分野の中から、自分の興味に合わせて専門性を高めることができます。また、生命科学の基礎となる「生物学」「化学」について、習熟度に合わせてクラスを開講し、高校時代に未履修の科目や苦手科目を丁寧にサポートします。
最先端の実験装置と充実した設備環境のもとで、講義と連動した実験・演習が1年次から継続的に実施され、学びの定着を図ることができます。
●食品科学コース
食品の安全を守る技術、食品に含まれる人々の健康を維持する栄養や機能、そして、優れた食品を生み出す製造・加工技術について学びます。食品に関する科学的な知識や技術を身に付け、食を通じて人々の健康の増進に貫献できる人材を育成します。
●バイオテクノロジーコース
動物、植物、微生物の細胞、タンパク質などの有機化合物について学びます。生命科学をパイオテクノロジーに応用する知識や技術を身に付け、医薬品の製造や植物の育種などに携わる人材を育成します。
●生命環境化学コース
環境を測定・評価しその再生と保全を行う技術や、廃棄物のリサイクルなど環境に負荷をかけない生産技術を学び、持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成します。
●理科教職コース
生命科学の知識や技術に触れながら、教員に必要な資質・能力を養っていきます。理科の「おもしろさJ「楽しさJ を自らが実感し、それを小・中学校、高校の学習者の実態にあわせて、いきいきと伝え教えることができる理科教員(小、中学校、高等学校)をめざします。
生命産業創造学科(文系)
経済学・経営学を中心に、会社経営やビジネスの基礎を学びます。農産品、加工食品産業の製造技術や品質管理、再生可能エネルギーおよび水インフラ産業の仕組みなどの理系の基礎知識も学ぶことで、食品の生産・開発・販売やインフラ産業の仕組みを理解し、食品産業、インフラ産業で活躍できる人材を育成します。授業では、食品・環境ビジネスに関する経済学、経営管理、マーケティングや6次産業化、食品開発などの講義や理系の感覚を備えるために生物学、化学実験を行います。さらに、食品企業でのインターンシップや商店街や企業におけるフィールドワーク(実地研修)による実践的な活動を行います。

応用生命科学部の施設・設備

新津駅東キャンパス
1階のAPPホールは、街と大学の交流スペース。グループディスカッションやプレゼンテーションにも利用することができます。

新潟薬科大学 応用生命科学部の入試・出願

新潟薬科大学 応用生命科学部の学べる学問

新潟薬科大学 応用生命科学部の就職率・卒業後の進路 

■応用生命科学科(理系)/想定される進路
●食品科学コース:食品会社の技術職、営業職、食品分析機関 等  ●バイオテクノロジーコース:医薬品会社、バイオ関連企業 等  ●生命環境化学コース:環境分析・コンサル、上下水道産業、廃棄物処理企業  等 ●理科教職コース:中学校、高等学校教諭  ●全コース共通:銀行、信用金庫、信用組合、農協、証券、新聞社、公務員、流通、小売、飲食 等
■生命産業創造学科(文系)/想定される進路
マスコミ、商品企画開発、食品製造・販売、物流管理、建設・エネルギー産業、環境コンサルタント、水インフラ設備メーカー、専門職公務員 等

新潟薬科大学 応用生命科学部の問い合わせ先・所在地

〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265-1
0120-2189-50 入試課
〒956-0864 新潟市秋葉区新津本町1ー2ー37
0120-2189-50 入試課

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟薬科大学新津キャンパス : 新潟県新潟市秋葉区東島265-1 JR「古津」駅から徒歩 10分
JR新津駅(東口・新津駅東キャンパス)からスクールバス9分

地図

 

路線案内

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