青山学院大学 理工学部 物理科学科
- 定員数:
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105人
原子から宇宙まで、最先端研究のその先へ。世界のサイエンスを推進しよう。
青山学院大学 理工学部 物理科学科の学科の特長
理工学部 物理科学科の学ぶ内容
- 物理学を駆使して諸問題を解決
- 基礎知識に基づいた観察と問題把握、科学的立場からの分析・解析に基づいた洞察と判断、および対象を客観的・論理的に再構築する力を育みます。自然科学全般だけではなく、現実世界で遭遇する諸問題を、物理学の思考法・手法を適用して解決に導く能力を持った人材を養成します。
理工学部 物理科学科のカリキュラム
- 多様な興味や目標に応える研究領域
- 物理学の基礎にとどまらず、多様な分野への応用にも目を配った幅広いカリキュラムを整備。創造的かつ人や社会、自然環境に対して責任を担い得る技術者・研究者を育成する教育プログラムを構築しています。学生は各自の興味や将来の目標に応じて、自らの意思で履修計画を立てます。
理工学部 物理科学科の授業
- 物理専門実験I・II
- 講義で学んだ概念や現象を体験的に理解する授業です。最先端の研究に必要な装置の扱いから解析方法まで幅広く学びます。課題は、高温超伝導・X線回折・マイクロ波・ガンマ線・数値相対論シミュレーション、脈拍計回路などです。課題ごとに少人数のグループに分かれて、専門の教員と共に実験を進めます。
- 量子力学I
- 現代物理学の基幹をなし、最先端の自然科学を理解する上で必須な概念であり計算手段でもある量子力学の基本的事項を学習します。特に、(i)量子力学の概念と必要性、(ii) 波動による状態の表し方と「波動性・粒子性」について、(iii)量子力学の計算手法、を理解することを通じて、量子力学の基礎を築くことを目的とします。
- 相対論
- ガンマ線バーストや重力波放射天体などの高エネルギー天体現象の理解に不可欠な特殊相対論を学びます。特殊相対性原理と光速度不変の原理を基礎に、時計の遅れやローレンツ収縮、相対論的ドップラー・ビーミング効果を理解します。さらに、相対論的運動方程式やマクスウェル方程式の共変形式についても学習します。
- 生物物理
- 物理学的な視点・アプローチによって明らかにされた生命現象の姿、生命と物質の本質的な違いについて学びます。生体を構成する素子であるタンパク質の構造、機能や、細胞内で特定の機能を発現する細胞内システムについて学習し、生命現象についての理解を深めることを目的とします。
青山学院大学 理工学部 物理科学科の先輩、先生の紹介
青山学院大学 理工学部 物理科学科の学べる学問
青山学院大学 理工学部 物理科学科の目指せる仕事
青山学院大学 理工学部 物理科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
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アクセス |
地図 |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
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「淵野辺」駅から徒歩 約7分
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地図
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