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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

理工学部

定員数:
650人

国際レベルの最先端研究に取り組む教員の指導のもと、未来を切り拓く科学者・技術者をめざす

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとするのが経営工学です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

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募集学科・コース

物理・数理学科

化学・生命科学科

電気電子工学科

機械創造工学科

経営システム工学科

情報テクノロジー学科

キャンパスライフShot

青山学院大学 化学・生命科学科「物理化学/分光物理化学研究室」の授業風景。
化学・生命科学科「物理化学/分光物理化学研究室」の授業風景。
青山学院大学 電気電子工学科「固体物性工学研究室」。LEDなどを自分の手で創り応用研究を進めます。
電気電子工学科「固体物性工学研究室」。LEDなどを自分の手で創り応用研究を進めます。
青山学院大学 機械創造工学科「材料力学研究室」。“壊れないモノ”の設計など課題解決に取り組みます。
機械創造工学科「材料力学研究室」。“壊れないモノ”の設計など課題解決に取り組みます。

学部の特長

学ぶ内容

物理・数理学科
物理学・数理科学の基礎概念を修得し、研究へと応用できる研究者・技術者を育てます。2年次からは「物理科学」「数理サイエンス」のコースに分かれて学びを深めます。
化学・生命科学科
「無機化学」「有機化学」「生命科学」「物理化学」「分析化学」の5つの基幹分野について、講義と実験を連携させた学習を進めます。最先端分野の研究にも取り組むことができます。
電気電子工学科
電気、電子、磁気の制御からパワーエレクトロニクス、ナノエレクトロニクスなど、最先端かつ独創的な研究を推進しています。新技術の源となる基礎力と、イノベーションに即応できる応用力をバランスよく修得します。
機械創造工学科
従来の機械工学を基盤にソフトウェア技術を組み合わせて、これまでにはないより心豊かな“ものづくり”の工学を推進しています。
経営システム工学科
企業や社会などを効果的に機能させるためのマネジメント・システムについて、開発から導入までを一貫して学びます。経営学とシステム科学の両面から、あらゆる業種業態に対応できる実践的なスキルを身に付けます。
情報テクノロジー学科
単に高機能化をめざすのではなく、誰にとっても使いやすいテクノロジーを実現するために「メカトロニクス」「ソフトウェア」「ヒューマンファクタ」「ネットワーク」という4領域について統合的に学ぶことができます。

授業

学習システム
国内外トップクラスの最先端の施設・研究設備を完備。国際レベルの最先端研究を展開する各教員のもと、1年生から大学院生まですべての学生が同じ目線で勉学できるアットホームな教育・研究環境です。
専門教育
日本の基幹産業の海外展開に貢献するための能力を養う「理工学国際プログラム」と、高い実践力を備えた理工系人材を育成する「理工学高度実践プログラム」の2つのプログラムを設置しています。各学科で定められた基準を満たすことで認定証が授与されます。

学生支援・制度

短期海外研修「Study Abroad」
国際的に通用する技術者の育成をめざし、理工分野特有の英語スキルを高めるための授業を実施しています。短期海外研修「Study Abroad」には、1年次からの参加が可能です。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
ホンダ、SUBARU、エヌ・ティ・ティ・データ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、日本電気、KDDI、富士通、NECソリューションイノベータ、日本ユニシスグループ、キヤノン、LIXIL、日立製作所、パナソニック、全日本空輸、東日本旅客鉄道 他

問い合わせ先・所在地

〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 「淵野辺」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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