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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 社会情報学部

定員数:
220人

文・理の領域をつなぎ、融合した学びを通じて、現代社会に必要な考える力と実践力を養う

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 証券アナリスト

    投資価値調査や未来予測の専門家

    企業の財務状況や業績の見通し、あるいは広く、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析し、個人や金融機関投資家の資産運用について、アドバイスをする。データを集め、膨大な数字から投資価値の評価やいま何に投資すればいいのかを予測するためには、一般企業の動向から為替や原油価格、金利の動向などさまざまな情報を分析しなければならない。

  • アクチュアリー

    計算を駆使して将来のできごとを予測するスペシャリスト

    アクチュアリーは、保険会社や信託銀行などに所属し、保険料や年金の掛け金、支払金額などを計算する数理業務のスペシャリストです。保険料や年金の掛け金、支払金額などは、高度な数学的手法を用いなければ算出できません。アクチュアリーは、膨大なデータを収集・分析して個人の寿命や病気、事故といった予測しにくいできごとの発生確率を計算し、将来どんなことが起こるのかを予測します。複雑化する金融市場では年々ニーズが高まっており、生命保険や損害保険事業のほか、年金事業、共済事業、企業の資産運用といった多彩なフィールドで活躍しています。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

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初年度納入金:2026年度納入金 168万円 
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青山学院大学 社会情報学部の募集学科・コース

確かな基礎力の育成と異分野融合のカリキュラムにより、実社会の複雑な問題の解決に貢献できる人材を育成します

青山学院大学 社会情報学部のキャンパスライフShot

青山学院大学 社会・情報・人間の複数分野にまたがる学際的な学びを展開
社会・情報・人間の複数分野にまたがる学際的な学びを展開
青山学院大学 「ゼミナール」 コンピュータと人との関わりを情報・人間の両側面から理解し支援する研究に向けた活動です[社会情報学科]
「ゼミナール」 コンピュータと人との関わりを情報・人間の両側面から理解し支援する研究に向けた活動です[社会情報学科]
青山学院大学 「システム分析・設計基礎」ではビジネスゲームをしながら情報システムデザインを学ぶ
「システム分析・設計基礎」ではビジネスゲームをしながら情報システムデザインを学ぶ

青山学院大学 社会情報学部の学部の特長

社会情報学部の学ぶ内容

社会情報学部について
実社会では、文系・理系の境界はなく、さまざまな社会的課題を解決するため本学部においても“文理融合”の学びを追究しています。文系の「社会科学」「人間科学」と、理系の「情報科学」の各専門領域をつなぎ、各分野の“知”を“融合知”に高めるカリキュラムを整備。新たな価値を創造し、社会へ飛び立てる力を育みます。
学びのポイント
1. 実践力を養う異分野融合のカリキュラム
社会人としての基礎力を養いつつ、社会・情報・人間の「コア科目」、学際領域の「リエゾン科目」、専門分野の「エリア科目」で融合知を高めます。
2. 真のコミュニケーション能力を養うプロジェクト運営
企業や自治体から与えられる現実の課題に取り組む「プロジェクト演習科目」では、グループワークの中でコミュニケーション能力が身につきます。
3. 高度な情報活用力を養うコンピューティング実習
最新の情報インフラを整え、コンピュータを活用して問題解決法をデザインするコンピューティングスキルやシステム思考力を養います。

社会情報学部のカリキュラム

カリキュラムの特色
本学部の“学びのフィールド”は、経済学や経営学、心理学からコンピュータ技術まで、多岐にわたります。すべての学生が社会・情報・人間の3領域のうち、2分野が融合する領域=リエゾン科目を中心に実践的に学び、3年次からは、自らの個性や進路に応じて「社会・情報」「社会・人間」「人間・情報」の各コースに分かれてより専門的に探究します。
カリキュラムの構成
社会情報学部では、実社会の問題解決力を育むさまざまなカリキュラムを用意しています。学生は「コア科目」で本学部における異分野融合の姿について理解を深めつつ、「社会科学概論」「情報科学概論」「人間科学概論」でそれぞれの分野の概要を学びます。そして2年次以降、複数の分野にまたがり学びを深める「リエゾン科目」や「エリア科目」の履修を開始します。学生一人ひとりが徐々に専門性を高めながら互いに知識を共有し、刺激し合うことで知の創発環境を醸成します。その他にも、英語でのコミュニケーション力やプログラミングの技術、数値による論理的説明力を身につける基礎科目や、他者と協働し問題を解決する力を養うグループ演習科目、そしてデータサイエンス教育プログラムもあります。
コア科目
社会情報学部で学ぶ異分野融合の姿を学ぶための必修科目群です。社会科学概論、情報科学概論、人間科学概論では、融合する3分野の概要を学びます。統計入門では、コンピュータを使ったデータ分析の基礎を学び、コンピューティング実習では、基礎プログラミングを学びます。コア科目を通して、社会情報学部生が持つべき共通知識とスキル(コモンセンス)を身につけます。
基礎科目
英語、コンピュータ、数学(統計学を含む)の素養は、すべての学びの基礎となります。基礎科目では、これらの社会に出てからも非常に有用な基礎力となるスキルを身につけます。
リエゾン科目
社会・情報・人間の学際領域を学ぶのが「リエゾン科目」です。リエゾン科目では、情報社会論のような学際領域を扱う授業のほかにも、システム分析・設計基礎では、経営学との融合分野を扱い、社会学では、計算機シミュレーションを取り入れるなど、学際的な内容になるような工夫がされています。内容だけでなく、授業の方法に関しても、分野の異なる2名以上の教員によるコラボレーション型授業が広く取り入れられています。
エリア科目
それぞれの分野でさらに学習を進めるための専門科目です。基礎科目やコア科目で学習した学際的な知識を応用して、専門的な知識を深く掘り下げて学習します。各エリアでは専門分野の内容を扱いますが、内容はすべての科目で学際的になるように工夫されており、その分野を専門としない学生にも広く知識の幅を広げ、異分野融合の基盤となるような授業が構成されています。

社会情報学部の授業

「合理的思考と社会行動」
コラボレーション型授業の一つである「合理的思考と社会行動」では、担当教員全員がそろって教室にいます。ある教員が講義をしているところに他の教員が質問をしたり、教員同士が議論したりと、教員同士の活発なやり取りが行われます。授業では3、4週間をかけて、社会で関心を集めている問題を取り上げて考えていきます。専門の異なる教員がそれぞれの立場から講義したあと、最後の週にグループディスカッションを行います。こうした講義とディスカッションの積み重ねにより、多角的な視点から物事を捉えることを目的とした授業です。

社会情報学部の学生支援・制度

資格取得支援
社会情報学部では、資格取得支援として、資格を指定し受験料補助等を行っています。対象は実用英語技能検定(英検(R))、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST、TOEFL iBT(R) テスト、ITパスポート試験<国>、基本情報技術者試験<国>、データサイエンティスト検定、ファイナンシャル・プランニング技能士<国>、品質管理検定、統計検定、社会調査士(キャンディデイト)などです。

青山学院大学 社会情報学部の学べる学問

青山学院大学 社会情報学部の就職率・卒業後の進路 

■2025年3月卒業生就職実績
社会情報学部の就職率 96.9%(就職希望者数196名)
【社会情報学部の主な就職先】
富士通、東京海上日動システムズ、日立システムズ、日本総合研究所、NTTデータグループ、伊藤忠テクノソリューションズ、NTTドコモソリューションズ、アクセンチュア、日本電気、住友生命保険相互会社、三菱電機、三井情報、日立ソリューションズ、みずほ銀行、セブン&アイ・ネットメディア、インターネットイニシアティブ、横浜市役所、パーソルテンプスタッフ、かんぽシステムソリューションズ、野村證券 他
※2026年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。

青山学院大学 社会情報学部の問い合わせ先・所在地

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 「淵野辺」駅から徒歩 約7分

地図


青山学院大学(私立大学/東京・神奈川)

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