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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

地球社会共生学部

定員数:
190人

新たな時代の「地球市民新世代」として、Global Issuesの解決に挑む

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 国際公務員

    国連などの国際機関で世界のために働く職員

    平成28年(2016年)9月現在、193ヵ国が加盟する国連・国連機関、またその他の専門機関といった国際機関で働く正規職員のことを国際公務員といいます。国際機関とは、国際社会の共通の利益(平和や貧困の撲滅、繁栄など)のために、各国政府から独立した国際的な組織で、大きく分けて4種類あります。①6つの主要機関から成る国連(UN)、②国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など国連の下部機関、③国連教育科学文化機関(UNESCO)や世界保健機構(WHO)などの専門機関、④国際原子力機関(IAEA)などのその他の国際機関があります。国際公務員は、多くの国際機関の本部が置かれたニューヨークやジュネーブをはじめ、事務所や支部などが置かれた世界の主要都市で働くほか、発展途上国、紛争地帯に赴任することもあります。国際公務員になるにはいくつかの道がありますが、採用においては専門知識や語学力、修士号以上の学歴、専門領域での実務経験などが求められ、難易度は高いといえます。国際公務員は、専門職と一般職に分かれますが、一般職は現地採用で採用基準や待遇が機関や地域によって異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193ヵ国(平成26年〈2014年〉1月末現在)が加盟する国際連合(UN)です。国連は、6つの主要機関から成る国連(UN)と下部機関(国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など)に分かれており、さらに専門的あるいは国際的な課題に取り組む多くの機関があります。国連スタッフとは、国連・国連機関(下部機関、専門機関)に勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどにある本部や、フィールドと呼ばれる世界各地の事務所で活躍する人々のことです。国連・国連機関の職員は全世界に約8万3000人(国連職員だけに限ると、約4万4000人)で、平和と安全、経済社会開発、人権、人道、国際法などの分野で働いています。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職職員の採用基準や待遇は雇用する国連機関によって異なるため、ここでは取り扱いません。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

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募集学科・コース

地球社会共生学科

キャンパスライフShot

青山学院大学 豊かな環境が整った、相模原キャンパスで学びます。
豊かな環境が整った、相模原キャンパスで学びます。
青山学院大学 地球社会共生学科「アジアの経済入門」の授業風景。
地球社会共生学科「アジアの経済入門」の授業風景。
青山学院大学 1クラス約20名の能力別クラスで、ネイティブ教員による英語授業を実施。確かな英語力を修得。
1クラス約20名の能力別クラスで、ネイティブ教員による英語授業を実施。確かな英語力を修得。

学部の特長

学ぶ内容

カリキュラム
本学部では、学生一人ひとりの興味やめざす進路に応じて学びたい授業を選べるオーダーメイド型のカリキュラムを採用しています。共通科目のほか、「4つの専門領域」の各授業を自由に組み合わせた学生オリジナルのカリキュラムで、専門性を高めていきます。
4つの専門領域
「地球社会」を構想するとき、まず注目したいのが東南アジアをはじめとした新興国・途上国です。本学部では、新興国・途上国の発展を阻む4つの問題〈紛争・貧困・情報格差・差別〉各々にアプローチするための4つの専門的な学問領域「コラボレーション領域」「ビジネス領域」「メディア/空間情報領域」「ソシオロジー領域」を設定。自らの興味やめざす進路に応じて選択し、学びを深めていきます。さらに、“使える英語”力の練磨と学部独自の留学プログラム。これら三位一体の学びにより、“共生”マインドを支える知力、共感力、実行力を体得していきます。
グローバル教育
海外取材経験の豊富なジャーナリストや開発銀行の出身者など、国際舞台の第一線で活躍する実務家たちが教壇に立ちます。多彩な分野の専門家と共にグローバルな視点で、ビジネス、貧困と開発、グローバリゼーションなど、今世界で起こっているさまざまな問題を学び、解決策を探っていきましょう。
英語授業
学部オリジナルの英語の授業は全てEnglish Only。能力に応じた少人数制クラスでネイティブ教員による授業を毎日行います。1年次には全学部生を対象に、留学で必要な英語力を判断するためのテストIELTSを実施。IELTS対策を視野に入れた授業も行っています。

学部のプロフィール

学部の特色
2015年4月に開設した「地球社会共生学部(GSC: School of Global Studies and Collaboration)」では、地球規模の視野と共生マインドを持ち、高い倫理観を備えたグローバル人材を養成します。ネイティブ・スピーカーの教員による英語授業や全学生必須のフィールドワーク型海外留学など、グローバルに活躍するための多彩なプログラムを用意。アジア、そして世界をフィールドに、人々と共生して協働できる。そのような「地球市民の新世代」を育むことこそ、本学部の使命です。

学生支援・制度

留学のサポート制度
タイやマレーシアなど急成長するアジア諸国での留学を通じ、タフなグローバル人材への成長をめざします。本学部では、2年次後期または3年次前期に東南アジアの大学への「半期海外留学」が必須。危機管理の専門家によるサポート体制を構築し、安心して学べる環境です。

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
国際協力機構(JICA)などの公的機関、国内外のNPO・NGO、シンクタンク、総合商社、観光・旅行、ジャーナリスト、新聞・出版・広告、行政機関、学術・開発研究機関など。
※2015年4月開設の学部のため、卒業生はまだ出ておりません。

問い合わせ先・所在地

〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 「淵野辺」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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