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国連スタッフのやりがいを聞いてみよう

国連スタッフのやりがいを聞いてみよう

国連スタッフの仕事のほとんどはチームで運営されます。多様な国や文化、バックグラウンドを持ったスタッフと一丸となって働いていると、この仕事に対する大きなやりがいを感じるといいます。また、国連スタッフは劣悪な住環境や食糧難、病気、差別などが解決されていない現場に出向き、困っている人をサポートすることがあります。急場をしのぐことができた人たちから感謝の気持ちを伝えられた時は大きなやりがいを感じるそうです。

国境を超えて働く

国連スタッフは、単独で動くことは少なく、ほとんどの仕事はチームによって運営されています。そもそも国際機関は多様性を重視する組織のため、さまざまな国や文化、バックグラウンドを持ったスタッフとチームを構成して、課題に取り組んでいます。国籍や人種などの壁を乗り越えて、目的遂行のために一丸となって働く時、国連スタッフになった喜びややりがいを感じるようです。

世界中で困っている人の役に立つ

世界を見渡すと、多くの社会問題が解決されずに残されています。国連スタッフは、そうした問題が発生している現場に出向き、劣悪な住環境や食糧難、病気、差別などに悩まされている人たちに対してサポートの手を差しのべることがあります。こうした活動によってすべての問題が解決するわけではありませんが、わずかでも急場をしのぐことができた人たちから、感謝の声をかけられることがあります。その時、国連スタッフは大きなやりがいを感じるようです。

日本人の感性が活かされる

国連スタッフの現場は、途上国や紛争地域などです。こうした国や地域では、年長者を敬う、面子を大事にするなど、日本人にも通じる価値観がいまも重要視されているケースがあります。国連スタッフとして勤務する日本人の数はまだ少ないのが現状ですが、こうした現場では、日本人の思いやりや中庸の精神に基づいた偏りのない公正な仕事ぶりは高く評価されることがあります。日本人の感性を活かした仕事が評価された時には、誇りとやりがいを感じるようです。

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