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国連スタッフの就職先・活躍できる場所は?

国連スタッフの就職先・活躍できる場所は?

国連スタッフは、国連やその下部機関、専門機関などに勤務しています。こうした国連機関には本部とフィールド(事務所)があり、近年は世界各地に広がるフィールドにスタッフを派遣する割合が高まっています。国連スタッフの中でも専門職職員は転勤が多く、世界規模で仕事場を移動しています。一般職職員は現地採用が原則であり、日本での勤務を希望する場合は世界各地に異動することはなく、28にのぼる国連機関の日本事務所に勤務して仕事を行います。

勤務地は世界に広がる

国連事務局の本部はニューヨークにありますが、それに準じる主要な事務所が、アディスアベバ(エチオピア)、バンコク(タイ)、ベイルート(レバノン)、ジュネーヴ(スイス)、ナイロビ(ケニア)、サンティアゴ・デ・チレ(チリ)、ウィーン(オーストリア)にあります。このほか世界各地に国連の事務所があり、国連職員の約6割はこうした本部以外の事務所で働き、その活動は国連に加盟する世界193ヵ国に広がっています。このように近年の国連は、国際社会の目まぐるしい変化に対応するため、専門職職員を本部以外の世界各地に派遣するフィールド主体の組織となっています。このため異動の場合は、世界規模で転勤することになります。

一般職職員は採用地に勤務

日本には、国際通貨基金(IMF)や世界保健機関(WHO)、国連大学(UNU)など、28にのぼる国連機関の事務所があります。一般職職員は、原則として勤務先のある現地で採用が行われているため、こうした国連機関の日本事務所に勤務し、専門職の指示を受けて一般事務や庶務、清掃、警備、ビルメンテナンスなどを担当します。採用基準や待遇などは、雇用する国連機関によって異なります。

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