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新聞記者

社会の動きをとらえて伝える

新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

新聞記者になるには

大手新聞社には、大卒しか採用しない会社もあれば、社会人を採用する会社もあります。いずれにしても、大学へ進学することは、新聞記者になるための近道だと言えます。ただし、その後は決まったレールがあるわけではありません。インターンを利用して新聞記者の仕事を理解してみる手もあるでしょう。
PROFILE

今回話をしてくれたのは

軽部 理人

1987年、神戸市生まれ。2009年、早大国際教養学部卒業後、朝日新聞社に入社。長野総局や国際報道部を経て、2019年から東京社会部で都庁を担当。趣味はサッカーとスノーボード。長野では雪山に通い詰めたが、最近はもっぱら運動不足が悩み。将来は、銃乱射事件が相次ぐアメリカでの銃規制問題を取材したい。

POINT

新聞記者の学校の選び方

新聞記者になるためには、文系の方が有利に感じますが、IT技術が進歩し金融も複雑化している現代では、理系でなければ理解できないような話題も多く、文系有利説は影を潜めています。また、大手新聞社には有名大学出身者が多いと言われますが、出身大学よりも個人の適性をみて採用活動をしている新聞社が増えています。
POINT

新聞記者に求められる人物は?適性を知る

新聞記者の仕事は、取材を通して人から情報を得ることなので、高いコミュニケーション能力が求められます。また、限られた文字数の中で情報を正しく伝えるための文章構成能力も必要です。「朝駆け夜討ち」で朝から晩まで取材を続けるための体力も必要です。
POINT

新聞記者の必要な試験と資格は?

新聞記者には、国家資格や英検のような試験はありません。扱うジャンルが多岐に渡り、取材を通して情報を得る新聞記者の仕事は、試験で能力を図れるほど単純なものではないからです。ただし、新聞記者になりたい人におすすめの試験や資格があります。必須ではありませんが、勉強しておくと後で自分を助けてくれるものばかりです。
POINT

新聞記者を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
41万円
191万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
118万円
138万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

新聞記者を目指す学生に聞いてみよう

新聞記者のやりがいを聞いてみよう

新聞を読むと、記事の最後に名前が載ることがあります。それを署名記事と呼びます。記事を書いた記者の名前が記載されているのですが、これには記事の内容に対して記者が責任をもつといった意味もあります。

新聞記者の志望動機を教えて!

新聞記者の仕事は「朝駆け夜討ち」と言われるように朝早くから夜遅くまで取材をすることもあり、体力勝負の一面もあります。世間ではスクープ記事が話題になりますが、その1本の記事を書くためには、その裏で大変な苦労があります。第四の権力とも言われる新聞記者を志す理由は何でしょうか。

新聞記者の仕事内容

新聞記者は、ジャーナリストとも呼ばれます。仕事は、世の中の情報を正しく取材した上で、分かりやすく人々に伝えること。扱う情報は、政治や経済、国際問題、事件事故、スポーツなど多岐に渡ります。一般常識をはじめ、時には取材対象者と対等に話ができるぐらいの専門知識をもつことも、求められる職業です。

続きを読む

POINT

新聞記者の気になる?年収・給料・収入

新聞記者の平均年収は800万円ほどだと言われています。ただし、大手新聞社が900万円ほどなのに対して、地方の新聞社は700万円ほどと、会社の規模によって大きな開きがあるようです。また、役職によっても金額に開きがでます。
POINT

新聞記者の就職先・活躍できる場所は?

新聞社には全国紙のほかに、複数の県にまたがったニュースを扱うブロック紙や、より地域に密着した地方紙があります。全国紙で働く記者は、全国で仕事をする機会があります。一方、長野県を拠点とする信濃毎日新聞社や大分県の大分合同新聞社のような地域密着の新聞社では、その地域で長く働く人が多いです。
出版関連制作プロダクション/新聞社
POINT

新聞記者のズバリ!将来性は?

新聞業界は購読者数の減少から、斜陽産業だとも言われています。しかし、新聞の発行部数が減っても、デジタルコンテンツへの移行が進んでいるため、新聞記者の役割がなくなるわけではありません。今後の新聞社は、紙とデジタルコンテンツの両輪で進んでいくものと思われます。
REPORT

新聞記者の先輩・内定者の話を聞いてみよう

新聞記者について
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

新聞記者の1日のスケジュール

新聞記者の1日のスケジュール
新聞記者は、会社へ出勤することもありますし、担当している役所へ通うこともあります。「朝早いの?」や「忙しいの?」などよくある質問に答えるため、ここでは、東京本社の社会部に所属して、東京都庁を担当している新聞記者のスケジュールを紹介します。
COLUMN

新聞記者の1年目はどうだった?

新聞記者の1年めはとても内容の濃い日々です。新人研修では50人ほどの同期が集まり、新聞記者の基礎を叩きこまれます。その後、多くが地方に配属され、記者としてのキャリアをスタートさせます。ここでは、新聞記者1年めに教え込まれること、地方での仕事の様子を紹介します。
COLUMN

新聞記者に会いに行こう

自分の人生を捧げることになる仕事探しは、学生にとって重要なテーマでしょう。だからこそ、安易に決めてはいけません。新聞記者の仕事に興味があるのなら、まずは当事者へ会いに行き、いろいろ話を聞いてみるといいでしょう。ここでは、新聞記者に会える方法を紹介します。
COLUMN

新聞記者のキャリアパス

新聞記者は40歳を過ぎたころから、現場の記者として活躍し続ける以外にも、現場から離れてマネジャーとして活躍する道が開けます。記者もマネジャーも、それぞれやりがいがあるでしょう。ここでは、新聞記者の一般的なキャリアステップについて解説します。
COLUMN

新聞記者が登場するマンガやドラマ

仕事が休みの日は、映画を見に行く新聞記者もいます。ここでは、ある新聞記者が最近見た、記者を取り上げた映画のなかで、興味深かった作品を紹介します。この映画を見れば、新聞記者の仕事の一端を垣間見ることができるでしょう。
COLUMN

新聞記者の20年後、30年後はどうなる?

新聞の購読者が減少するなか、webメディアのユーザーは増えています。また、AI技術が登場したことで、新聞記者が働く環境は、大きく変わる可能性があります。ここでは、大手新聞社におけるデジタルへの取り組みを紹介しながら、現役の新聞記者の目から見た20年後、30年後について語ります。
COLUMN

新聞記者と似ている仕事との違いは?

どのような仕事でも、似たような仕事をしている人はいます。ところで、記者を目指している人にとっては、新聞社で記者になることと雑誌社で記者になることでは何が違うのでしょうか。ここでは、新聞記者を目指す人に知っておいてもらいたい似た仕事をご紹介します。
COLUMN

新聞記者が仕事をするときの心がけ

新聞記者はどのようなことを心がけて仕事をしているのでしょうか。ここでは、ある新聞記者が新人のころから今まで、大切にしている「仕事をするときの心がけ」をお伝えします。記者にとって大切であるだけではなく、ほかの仕事に就いたとしても役立つことでしょう。
COLUMN

新聞記者の楽しいことと大変なこと

大学を卒業したばかりの新人記者でも、大物政治家や有名な経営者に会うことができます。新聞記者の仕事は、それだけ影響力があるということです。だからこそ、楽しいこともあれば、大変なこともあります。ここでは、大手新聞社に勤める新聞記者のエピソードを紹介します。
COLUMN

新聞記者になるための勉強時間・やり方

経済から政治まで幅広いテーマを扱う新聞記者には、一般常識をはじめ、さまざまな知識が必要です。ここでは、現役の新聞記者がどのように勉強をしてきたのか、実例を挙げつつご紹介します。

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