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依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる
出版社や新聞社、Web媒体を運営する企業などから依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

高橋実帆子さんのプロフィール
フリーランスライター/エディター。1980年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、通信社記者を経て、2012年からフリーランスとして活動。女性向けWebメディアの編集長を経て、企業HPのコンテンツ制作、SNS運用支援などに携わる。経営者・役員インタビュー、社内報執筆、経済系書籍のライティング、日本文化に関する記事など執筆多数。(取材協力・監修/2020年8月31日更新)
出版社や新聞社の編集者、企業の広報・宣伝マーケティング担当者といったクライアント(依頼者)から要望を受けて原稿を執筆し、指定された期日までに納品するのがライターの主な仕事です。内容は、依頼者が指定することがほとんどですが、全体の構成や具体的に何の情報を入れるのかをライター自身が考える場合もあります。お店の取材や、人物インタビューをすることもあれば、資料やWebから情報を集めることもあるなど、執筆に取りかかるまでのフローは案件ごとにさまざまです。いずれにしても大切なのは、「誰に何を伝えるための原稿なのか」を意識し、依頼者の意図を汲み取ったうえで、わかりやすく的確な文章で表現することです。自分が書きたいことだけを書くのではなく、クライアントや取材相手が伝えたいと思っていることを“言語化”し、“読者に届ける”のがライターに求められる役割です。そのため、物事を客観的に見つめる視点が重要になる仕事と言えます。
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