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新聞記者の仕事内容

新聞記者の仕事内容

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新聞記者は、ジャーナリストとも呼ばれます。仕事は、世の中の情報を正しく取材した上で、分かりやすく人々に伝えること。扱う情報は、政治や経済、国際問題、事件事故、スポーツなど多岐に渡ります。一般常識をはじめ、時には取材対象者と対等に話ができるぐらいの専門知識をもつことも、求められる職業です。

駆け出しの新聞記者

新聞社へ就職した新人の新聞記者は主に、全国にある地方総局へ配属されます。地方総局では、地域で起こるニュースのすべてを扱うため、記者には幅広い知識が求められます。経験を積んだ記者はその後本社に配属され、政治部や経済部、社会部の記者として専門性を高め、全国的なニュースを扱うようになります。

政治部記者

本社の政治部記者は、政治を専門に扱います。国会、首相官邸、各政党、中央省庁を取材して情報を集め、日本の政治史に残るような政局を扱うこともあります。

経済部記者

国内や海外の経済問題や企業の不祥事、企業の大型合併などの情報を扱うのが本社の経済部記者です。記事が株価を動かすような、日本経済に影響を及ぼす記事が出ることもあります。

社会部記者

事件や事故、社会問題を扱うのが本社の社会部記者です。警察や検察、裁判所を担当する記者もいれば、教育問題を担当する記者もいます。

デスク

記者として経験を積むと、デスクと呼ばれるポジションに就く人がいます。デスクは、記者が書いた記事を読み、文章を整えたり足りない点の追加取材を命じたりします。

海外特派員

海外のニュースを扱うのが海外特派員です。例えば、日本の大手新聞社の一つ朝日新聞社には、海外に5総局34支局の取材拠点があります。外国語が得意な人は有利ですが、必ずしも現地の言葉が話せなければいけないわけではなく、通訳を雇って取材をすることもあります。

取材協力

軽部 理人

1987年、神戸市生まれ。2009年、早大国際教養学部卒業後、朝日新聞社に入社。長野総局や国際報道部を経て、2019年から東京社会部で都庁を担当。趣味はサッカーとスノーボード。長野では雪山に通い詰めたが、最近はもっぱら運動不足が悩み。将来は、銃乱射事件が相次ぐアメリカでの銃規制問題を取材したい。

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