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青山学院大学 総合文化政策学部

定員数:
259人

文化の創造・発信方法・洗練について深く理解し、さまざまな文化芸術環境をデザインできる人材に!

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193ヵ国(平成26年〈2014年〉1月末現在)が加盟する国際連合(UN)です。国連は、6つの主要機関から成る国連(UN)と下部機関(国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など)に分かれており、さらに専門的あるいは国際的な課題に取り組む多くの機関があります。国連スタッフとは、国連・国連機関(下部機関、専門機関)に勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどにある本部や、フィールドと呼ばれる世界各地の事務所で活躍する人々のことです。国連・国連機関の職員は全世界に約8万3000人(国連職員だけに限ると、約4万4000人)で、平和と安全、経済社会開発、人権、人道、国際法などの分野で働いています。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職職員の採用基準や待遇は雇用する国連機関によって異なるため、ここでは取り扱いません。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

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青山学院大学 総合文化政策学部の募集学科・コース

総合文化政策学科

青山学院大学 総合文化政策学部のキャンパスライフShot

青山学院大学 ラボ・アトリエ実習「情報発信の縁を広げる―メディア、アカデミズム、クリエーションをクロスする」。
ラボ・アトリエ実習「情報発信の縁を広げる―メディア、アカデミズム、クリエーションをクロスする」。
青山学院大学 ラボ・アトリエ実習「映像翻訳(字幕作成)の実践と自主上映」。
ラボ・アトリエ実習「映像翻訳(字幕作成)の実践と自主上映」。
青山学院大学 「青山コミュニティ・ラボ(ACL)」の入る「AOGAKU ASTUDIO.(青山学院アスタジオ)」。
「青山コミュニティ・ラボ(ACL)」の入る「AOGAKU ASTUDIO.(青山学院アスタジオ)」。

青山学院大学 総合文化政策学部の学部の特長

総合文化政策学部の学ぶ内容

専門共通科目
【政策・マネジメント科目群】 進路選択に必要とされる、政策・マネジメントの応用分野を学びます。
【文化・思想科目群】 文化理解を深めるために多様な文化領域や、思想・哲学分野の科目を学びます。
専門分野別科目
【メディア文化分野】 メディアと文化のデザインやプロデュースをめざす学生のための科目群です。
【都市・国際文化分野】 多様な都市文化の政策や事業の立案をめざす学生のための科目群です。
【アート・デザイン分野】 芸術活動、自治体や企業の文化・メセナ活動の運営をめざす学生のための科目群です。

総合文化政策学部の授業

文化基礎演習A・B
3年次から始まる演習を前に、演習(ゼミナール)形式の授業での学び方の基礎を修得します。「デジタル製品をつくる」「都市と地域の歴史と文化を実践から学ぶ」「戦略的創造志向の開発」「都市と音楽」「精神分析と芸術」「物語について考える」「映像コンテンツ産業のマネジメント」などをテーマとした多彩な22講座を用意しています。
映画産業論
映画の製作現場では、プロデューサー、監督、俳優の3者を中心に仕事が進んでいきます。この授業では映画を産業面から捉えるプロデューサーの視点に立ち、映画製作のプロセスとプロジェクトについて学んでいきます。

総合文化政策学部の施設・設備

青山コミュニティ・ラボ
学部の附設研究所「青山コミュニティ・ラボ(ACL)」は、青山エリアを中心に、クリエイター、アーティスト、文化機関などと連携して文化やアートを共に創造し、世界へ発信することを目的に設立された施設です。ACLを拠点に行う体験型授業「ラボ・アトリエ実習」では、15のプロジェクトの中から選んで実践的に学びます。通常の演習とは異なり、時にキャンパスを出て地域のコミュニティや企業・官公庁などの「仕事の現場」でも学ぶ、インターンシップ型・不定期の演習授業です。

総合文化政策学部の学部のプロフィール

学部の特色
音楽フェスティバルや美術展、地域の活性化や街のデザイン、国際文化交流など、こうした活動をその一員として企画・推進するためのプロデュース力を、実践型授業と多様な講義を通じて学んでいきます。文化・芸術と社会をトータルに考える「文化・思想科目群」と、創作の現場を戦略によってけん引する「政策・マネジメント科目群」を専門共通科目として開講し、それに並行して卒業後の進路を想定した3分野の科目群を設けています。

青山学院大学 総合文化政策学部の入試・出願

青山学院大学 総合文化政策学部の就職率・卒業後の進路 

■2019年3月卒業生就職実績
三井不動産リアルティ、NTTドコモ、 全日本空輸、KDDI、羽田空港サービス、 リコー、ルミネ、三菱UFJ銀行、阪和興業、三菱自動車工業、第一生命保険、 KADOKAWA、電通、松竹 他

青山学院大学 総合文化政策学部の問い合わせ先・所在地

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 5分
「渋谷」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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