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編集者のやりがいを聞いてみよう

編集者のやりがいを聞いてみよう

世の中にまだ出ていない情報を紹介したり、ライフスタイルを提案したりと、新たなトレンドやブームをつくっていくことができるのが編集者という仕事の醍醐味です。
自分が手がけた本が読者の心を動かし、「こんな情報がほしかった」「この本に出会えてよかった」「人生が変わった」といった声をもらえることは、作り手として何にも代えがたいよろこびと言えます。また、好きな作家さんと一緒に本を作ることになれば、自分が世界で一番めの読者になれるという編集者ならではの特権もあります。
ものづくりが好きな人にとっては、何もないところから1冊の本をつくり上げるおもしろさを感じられるでしょう。

自分のアイデアを形にできる

「こんな本があったらいいのに」というアイデアを夢で終わらせずに実現できるのが、編集者という仕事です。
世の中に求められていることだけでなく、「自分が感動したこと」「多くの人に知ってもらいたいと思うこと」をどんな文章やビジュアルで伝えるのかから考え、信頼するスタッフと一緒に苦労して完成までこぎ着けたとき、自身の手がけた本が発売日に書店に並ぶのを見たときの達成感ははかりしれません。

トレンドの最前線にいられる

最新コレクションのファッションショーに足を運んだり、まだ世に出ていない商品や情報を先に知ることができたりというのも、編集者という立場だからこそできることです。
新しいものが好きな人にとっては、このうえなく刺激的な環境と言えるでしょう。また、本や雑誌というメディアを活用し、自らトレンドやブームをつくっていくことができるのも、編集者という仕事のおもしろさです。

ルーティン作業ではないおもしろさ

誰にどんなテーマで書いてもらうか、表紙はどんなデザインにするか、本を手に取ってもらうためにはどんなしかけをすればいいか…を考えるなど、本作りは毎回がゼロからの作業です。
ターゲットによってその内容や方法はガラリと変わりますし、これまでにないものを生み出すことが求められるため、編集者は常に変化と刺激に富んだ日々を送ることができます。

あこがれだった人と仕事ができる

ファンだった作家の担当編集者として、作家活動を最も近くで支えるパートナーになれるのも編集者の役得です。
自分が世界で最初の読者になれるよろこびに加えて、すばらしい原稿を受け取ったときには「自分がこの原稿をきちんと世の中に届けなければ!」という使命と責任を実感するそうです。
また、「ここはもっとこうしたほうがいいと思います」と指摘をするなど、尊敬する人と対等な関係性で会話ができることも、「より良い本をつくる」という目的を共有できる編集者ならではでしょう。

新人作家のデビューを後押しできる

編集者はベテラン作家を担当するだけでなく、常に新しい才能を発掘することが求められます。
出版社に送られてくる原稿や、文学賞への応募があった原稿を読み、「化けそうだ」と思う作家をみつけたら声をかけ、世の中に発表できるクオリティーまで高めるために指導・サポートをします。
自分が目をかけた作家がデビューを果たし、世の中に受け入れられたとき、また作家本人から「ありがとう」という言葉をかけてもらえたときには、自分の行いが報われたと感じられるとともに、編集者という仕事に誇りを感じられるでしょう。

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