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私立大学/千葉

チバショウカダイガク

大学の支援制度をフル活用!「人の役に立ち、共に成長したい」

越谷西高等学校
加藤 直也 2012年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
銀行の「法人営業担当」として活動しています。会社の資金繰りに困ったお客さまに、期日までに融資することができた時にいただく「ありがとう」の言葉が、何よりの原動力です。当然ですが、銀行は正常に返済されることを前提に融資を行います。そのため、思うようにお客さまに寄り添うことができず、自身の力不足を痛感することも。入行4年目の今は、まだまだ未熟で、自分に課された仕事に追われ、余裕のない自分がいるのも事実です。目下の課題は、より課題解決力を上げて、お客さまに頼られる存在になること。学生時代から何一つ変わっていない「誰かの役に立ち、共に成長していきたい」という志を胸に、お客さまの課題と日々向き合っています。

《私の学生時代!》
「会計の知識を身につけ、将来の武器にしたい」との思いで、千葉商科大学に進学しました。私は、大学のあらゆる制度を、フル活用したという自負があります。会計教育実践の場である「瑞穂会」に所属し、土日も長期休暇も返上して勉学に励んだ結果、日商簿記2級を取得。3年生の夏に、オーストラリア留学を体験したこと、4年生で、成績優秀者に贈られる奨学金をいただいたことも自信につながりました。ゼミは、吉田正人先生(現・人間社会学部)に師事。「君は誰とでも会話できるから」との理由で、吉田先生から指名を受け、ゼミ生約30名を束ねる副ゼミ長に就任。持ち前のコミュニケーション力を武器に、ゼミ生一人ひとりと対話を重ねて鼓舞。「国際会計についてのディベート大会」を成功させた経験は、自分を成長させてくれたと思っています。今でも、先生と連絡を取り合い大学を度々訪れています。こうした人とのつながりこそが財産ですね。

《この分野・仕事を選んだきっかけ》
3年生の時、学内のインターンシップ制度を利用し、税理士事務所の現場を体験しました。経営不信に悩む企業に打開策を提案する税理士の先生方の姿を見て、「私もお客さまの役に立ち共に成長したい」との気持ちが芽生えました。ただ、私は根っからの体育会系です。事務所中心の仕事より、体力と気力が問われる営業職の方が向くのではないかと、大学の先生が助言してくださったことで、銀行員に興味を抱くようになりました。就活が始まると、タクシー会社、証券会社、自動車販売会社、信用金庫、銀行と、業種問わずエントリーし、数社から内定をいただきました。武蔵野銀行を選んだ理由は、面接官と話をして相性が良いと感じられたから。現在の職場でも上司や先輩と素晴らしい関係性を築けていることに感謝しています。

●加藤 直也さんのプロフィール
武蔵野銀行 加須支店 営業課 勤務/商経学部 商学科/2016年3月卒/卒業後、武蔵野銀行・加須支店に入行。窓口課、融資課を経て2017年8月より現職。法人営業担当として、融資や預金などの金融サービスを提供し、経営・事業支援を行う。小学校から高校までサッカーに打ち込み、体力とコミュニケーション能力に自信あり。
千葉商科大学(私立大学/千葉)
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