“三足のわらじ”を履いて、 広告のスペシャリストを目指します
東高等学校
茂呂 友莉子 2007年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
仕事内容はコピーライターです。季節ごと、隔月で発行される情報誌の制作スタッフとして、取材を行い原稿を作成しています。ただし、総合広告会社とあって、案件によっては営業、ディレクション、予算管理、印刷会社とのやり取りなどまですべて一人で行うことも。扱うのは情報誌やパンフレット、カレンダー、ノベルティなどの告知ツール。社内には営業とデザイナーがおりますので、彼らとチームを組み、アイデアを練りながら企画の質を高めていくプロセスにやりがいを感じます。プレゼンテーションを通してチームの情熱がお客さまに伝わり、数千万円規模の大型案件が受注できたときの達成感は格別ですね。
《今の仕事との出会い・きっかけ》
書く仕事に興味があり、広告系の会社に数社応募したのですが、「2011年採用」は就職氷河期。内定獲得に苦戦しました。そこで就職のターゲットをクリエイティブに関連した職種にも広げ、クリエーター専門の人材派遣会社に就職。制作会社など関連企業に営業訪問しながら、この業界でどんな人材を欲しているのかをリサーチ。未経験でも若いうちならやる気のある第二新卒にも勝機があると知り、転職活動を開始。その後、雑誌の編集者として出版社に入社できました。そこでは、誌面の企画から撮影のディレクション、写真の加工業務まで1人でこなすことで自信がつきました。そして現職へ。新卒で希望する職種に就けなかったとしても、同じ業界で腕を磨くことで、必ずチャンスは巡ってくると確信しています。
《私の学生時代!》
在学当時は女子学生が少ない環境で、うまくコミュニケーションがとれるか心配でした。だからこそ自主性を意識し、部活は写真部に所属。歴代初の女部長を務めました。「学内トップの部員数を目指そう」との目標を掲げ、新歓向けにDMをつくったり、近隣の女子大と大規模な合同の写真展を開催するなど精力的に活動しました。結果、学内一の規模を誇る部活へと成長させることができました。ゼミは「中小企業論」を専攻し、卒論は「起業家精神とセレンディピティ」というタイトルで、運を引き寄せる力と起業家精神について解説。学生のやりたい気持ちを後押ししてくれる校風がある千葉商科大学は、さまざまな経験を積むのに最適な場所です。
●茂呂友莉子さん のプロフィール
株式会社オーエムシークリエイティブ勤務/商経学部/2011年3月卒/高校時代はバンドや写真に熱中しました。やりたいことを後押ししてくれる校風と就職率の高さが千葉商科大学の魅力であると語る。「興味があればなんでもやってみる」スタンスを大事にする。学生時代は校内で音楽ライブを行ったり、文化祭ののど自慢で優勝するなど積極的に活動した。バイトを4つ掛け持ちし、自ら稼いだお金で日本中の美術館を巡るほどのバイタリティの持ち主。人材派遣会社、出版社、広告会社の3社を経験しオールマイティに活躍中。
仕事内容はコピーライターです。季節ごと、隔月で発行される情報誌の制作スタッフとして、取材を行い原稿を作成しています。ただし、総合広告会社とあって、案件によっては営業、ディレクション、予算管理、印刷会社とのやり取りなどまですべて一人で行うことも。扱うのは情報誌やパンフレット、カレンダー、ノベルティなどの告知ツール。社内には営業とデザイナーがおりますので、彼らとチームを組み、アイデアを練りながら企画の質を高めていくプロセスにやりがいを感じます。プレゼンテーションを通してチームの情熱がお客さまに伝わり、数千万円規模の大型案件が受注できたときの達成感は格別ですね。
《今の仕事との出会い・きっかけ》
書く仕事に興味があり、広告系の会社に数社応募したのですが、「2011年採用」は就職氷河期。内定獲得に苦戦しました。そこで就職のターゲットをクリエイティブに関連した職種にも広げ、クリエーター専門の人材派遣会社に就職。制作会社など関連企業に営業訪問しながら、この業界でどんな人材を欲しているのかをリサーチ。未経験でも若いうちならやる気のある第二新卒にも勝機があると知り、転職活動を開始。その後、雑誌の編集者として出版社に入社できました。そこでは、誌面の企画から撮影のディレクション、写真の加工業務まで1人でこなすことで自信がつきました。そして現職へ。新卒で希望する職種に就けなかったとしても、同じ業界で腕を磨くことで、必ずチャンスは巡ってくると確信しています。
《私の学生時代!》
在学当時は女子学生が少ない環境で、うまくコミュニケーションがとれるか心配でした。だからこそ自主性を意識し、部活は写真部に所属。歴代初の女部長を務めました。「学内トップの部員数を目指そう」との目標を掲げ、新歓向けにDMをつくったり、近隣の女子大と大規模な合同の写真展を開催するなど精力的に活動しました。結果、学内一の規模を誇る部活へと成長させることができました。ゼミは「中小企業論」を専攻し、卒論は「起業家精神とセレンディピティ」というタイトルで、運を引き寄せる力と起業家精神について解説。学生のやりたい気持ちを後押ししてくれる校風がある千葉商科大学は、さまざまな経験を積むのに最適な場所です。
●茂呂友莉子さん のプロフィール
株式会社オーエムシークリエイティブ勤務/商経学部/2011年3月卒/高校時代はバンドや写真に熱中しました。やりたいことを後押ししてくれる校風と就職率の高さが千葉商科大学の魅力であると語る。「興味があればなんでもやってみる」スタンスを大事にする。学生時代は校内で音楽ライブを行ったり、文化祭ののど自慢で優勝するなど積極的に活動した。バイトを4つ掛け持ちし、自ら稼いだお金で日本中の美術館を巡るほどのバイタリティの持ち主。人材派遣会社、出版社、広告会社の3社を経験しオールマイティに活躍中。
この先輩が卒業したのは・・・
千葉商科大学 商経学部
ビジネスの世界で、君の「やりたい!」を実現する。