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  • 自分で考えてつくった商品が目の前で売れる。技術力も提案力も試される仕事です。

私立大学/千葉

チバショウカダイガク

自分で考えてつくった商品が目の前で売れる。技術力も提案力も試される仕事です。

喜多方桐桜高等学校
梅津陽介 2010年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
入社して3年目。自分の希望により水産部一本でやってきました。最初は、魚がうまくさばけませんでしたが、「腕を上げるには数をこなすしかない」と思い、「自分にやらせて欲しい」と率先してさばき続けてきました。その甲斐あって、最近は腕があがってきたと実感しています。年末は、高い刺身もどんどん売れる時期。自分がさばいた魚が、次々と売れていく様子を見たらモチベーションがあがりました。売れる手応えを現場で感じられるのが、この仕事の醍醐味です。発注にはじまり、魚の加工や刺身盛り合わせなどの商品つくり、値付けや品出し、部門の責任者がいないときはパートさんなどの人員配置も私の仕事です。休日はほかのスーパーを回って値段をチェックする市場調査も行っています。めざすは水産部のバイヤー。「売れる商品を見極め、お客さまに喜んでいただくこと」が私の目標です。商品企画やメーカーからの仕入れを担当して、売れる水産コーナーをつくっていきたいです。

《私の学生時代!》
サービス創造学部は、私の代で2期生という新しい学部。入学すると、ユニークな授業がたくさんあるのに驚きました。社会で活躍するゲストスピーカーの授業では、千葉ロッテマリーンズの里崎智也選手からスポーツ業界についてお話を聞くこともできました。野球少年だったので、貴重な機会に感動したのを覚えています。当時から「どうすれば商品が売れるのか」に興味があったため、マーケティング論を専門とする宮澤薫教授には、授業でもゼミでもお世話になりました。ゼミで取り組んだのは「アサヒスーパードライ」と「トロピカーナ」の市場分析。売り場を見て回る市場調査と消費者を対象としたアンケート調査を行い、メーカーの本社でそれらの分析結果と新商品の提案をプレゼンしました。社会人相手にプレゼンをするなど人生ではじめてのこと。大いに緊張しましたが何とかやり遂げたあとにゼミ生みんなで打ち上げをしたのも、最高の思い出です。

《後輩への応援&アドバイス》
サービス創造学部には、社会に出てから役に立つような実践的な授業がたくさんありました。商品の陳列方法を考えたり、消費行動を理解するための広告論を学んだり、刺激的で充実した内容でした。ゼミで取り組んだ市場調査は、いままさに実践している内容でもあり、授業が活かされていると感じています。学生自身がサービスを企画し実行するプロジェクトもあります。高校時代には、想像もできなかったことが学べたのが大学時代。吸収できることが数多くあるので、好きなことに挑戦していけば充実した大学時代になると思います。

●梅津陽介さん のプロフィール 
株式会社リオン・ドール コーポレーション 白根店 水産部担当/サービス創造学部 サービス創造学科/2015年3月卒/小・中学校の職場体験でコンビニ、ホームセンターへ行き、楽しかったことから小売業を志望するようになった。水産部の仕事は、作業場の温度が低く常に寒かったり、魚と氷が入った重い発泡スチロールを移動したりと肉体的にきついことも多い。しかし、梅津さんが目を向けるのは、仕事のきつさよりも楽しさ。ほがらかな笑顔で、職場のムードメーカーになっている。
千葉商科大学(私立大学/千葉)
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