人と関わるのが大好き!お客さまの生活を支えるサポーターでありたい
札幌第一高等学校
荒井大輔 2012年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
当社社員のほとんどがOFC(店舗経営相談員)を経てさまざまな部署に配属されます。OFCとは、当社のフランチャイズの加盟店オーナーさまに対して経営コンサルティングを行う職種のことです。現在入社2年目の私もOFCを目指しており、まずは副店長という立場で経営の知識や現場経験を積んでいます。大変なことも多いですが、きついと感じたことはありません。それは人と関わるのが本当に好きだから。キャンペーンの売り上げ目標を立て、スタッフを巻き込みながら目標達成を目指すのもやりがいがありますし、接客も大切にしています。例えば、常連のお客さまの中にはご高齢の方もいらっしゃるため、お名前を呼んで声をかけさせていただき、買い物をサポートするように心がけています。お客さまからいただく「ありがとう」の言葉は素直に嬉しいですし、とても励みになります。副店長としての経験は、オーナーさまとの関係づくりにも活かせると思っています。
《私の学生時代!》
大学ではマーケティングを専門的に学びたいと思っており、ゼミは、マーケティングや消費者行動の専門である朴宰佑、外川拓両教授にお世話になりました。卒論は、大ファンであるディズニーリゾートの「継続的な経験価値の提供」をテーマに、来園者を飽きさせないための施策や世界一ともいえるサービス、リピーター獲得戦略について論じました。マーケティングは、商売の考え方の基礎が身に付く大事な学問です。「どうやって商品を人に買ってもらうか」という学びは今の仕事にもつながっています。また在学中は大学の「インターンシップ制度」を活用し、自分の適性を判断する良いきっかけになりました。就活中は主体的に情報収集をし、会社説明会に足しげく通うことで当社と出会うことができました。
《後輩への応援&アドバイス》
実は、千葉商科大学は第一志望の大学ではありませんでした。もう1年浪人して難関大学を目指す道もあったのですが、「マーケティングを学びたい」という気持ちを優先して千葉商科大学への進学を選びました。もし進路に悩む方がいらっしゃるなら、大学のブランドよりも、「●●が学びたいからこの大学へ行きたい」といった目的重視で進路を考えてみてください。たとえ憧れの大学に行っても、「何をしたいのか」という目的がない大学生活を送るのは勿体ないですし、成長がまったく異なってくると私は思います。進学も大学も、とことん自分と向き合って心から納得した上で決めてほしいです。
●荒井大輔さん のプロフィール
株式会社セブン-イレブン・ジャパン 札幌大通西7丁目店勤務/商経学部 商学科/2016年3月卒/2015年10月の内定式後に「レジを打った経験すらない」ことを理由に、大学卒業までの半年間同社でコンビニバイトに励んだ努力家。千葉商科大学卒業後は、札幌で2ヶ月ビジネスマナー研修を受け、セブン-イレブン札幌宮の沢2条店に配属。6月に副店長に昇格。滝川栄町1丁目店に1年2ヶ月勤務し、7月末から現店舗に勤務。現在2年目で直近の目標は店長になること。
当社社員のほとんどがOFC(店舗経営相談員)を経てさまざまな部署に配属されます。OFCとは、当社のフランチャイズの加盟店オーナーさまに対して経営コンサルティングを行う職種のことです。現在入社2年目の私もOFCを目指しており、まずは副店長という立場で経営の知識や現場経験を積んでいます。大変なことも多いですが、きついと感じたことはありません。それは人と関わるのが本当に好きだから。キャンペーンの売り上げ目標を立て、スタッフを巻き込みながら目標達成を目指すのもやりがいがありますし、接客も大切にしています。例えば、常連のお客さまの中にはご高齢の方もいらっしゃるため、お名前を呼んで声をかけさせていただき、買い物をサポートするように心がけています。お客さまからいただく「ありがとう」の言葉は素直に嬉しいですし、とても励みになります。副店長としての経験は、オーナーさまとの関係づくりにも活かせると思っています。
《私の学生時代!》
大学ではマーケティングを専門的に学びたいと思っており、ゼミは、マーケティングや消費者行動の専門である朴宰佑、外川拓両教授にお世話になりました。卒論は、大ファンであるディズニーリゾートの「継続的な経験価値の提供」をテーマに、来園者を飽きさせないための施策や世界一ともいえるサービス、リピーター獲得戦略について論じました。マーケティングは、商売の考え方の基礎が身に付く大事な学問です。「どうやって商品を人に買ってもらうか」という学びは今の仕事にもつながっています。また在学中は大学の「インターンシップ制度」を活用し、自分の適性を判断する良いきっかけになりました。就活中は主体的に情報収集をし、会社説明会に足しげく通うことで当社と出会うことができました。
《後輩への応援&アドバイス》
実は、千葉商科大学は第一志望の大学ではありませんでした。もう1年浪人して難関大学を目指す道もあったのですが、「マーケティングを学びたい」という気持ちを優先して千葉商科大学への進学を選びました。もし進路に悩む方がいらっしゃるなら、大学のブランドよりも、「●●が学びたいからこの大学へ行きたい」といった目的重視で進路を考えてみてください。たとえ憧れの大学に行っても、「何をしたいのか」という目的がない大学生活を送るのは勿体ないですし、成長がまったく異なってくると私は思います。進学も大学も、とことん自分と向き合って心から納得した上で決めてほしいです。
●荒井大輔さん のプロフィール
株式会社セブン-イレブン・ジャパン 札幌大通西7丁目店勤務/商経学部 商学科/2016年3月卒/2015年10月の内定式後に「レジを打った経験すらない」ことを理由に、大学卒業までの半年間同社でコンビニバイトに励んだ努力家。千葉商科大学卒業後は、札幌で2ヶ月ビジネスマナー研修を受け、セブン-イレブン札幌宮の沢2条店に配属。6月に副店長に昇格。滝川栄町1丁目店に1年2ヶ月勤務し、7月末から現店舗に勤務。現在2年目で直近の目標は店長になること。
この先輩が卒業したのは・・・
千葉商科大学 商経学部
ビジネスの世界で、君の「やりたい!」を実現する。