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私立大学/大阪

オオサカゲイジュツダイガク

こんな先生・教授から学べます

演劇と表現の新たな可能性を模索する先生

演劇
芸術学部 アートサイエンス学科
赤星 正徳先生
先生の取組み内容

舞台芸術を中心に活動しており、最近では登場人物の音声をAIで生成し、誰もがその人物を演じられる仕組みと演劇を作りました。重要なのはAIの活用ではなく「表現の新たな可能性」です。演者と鑑賞者の越境をテーマに、スマホで風景を撮影すると断片的なストーリー音声が流れ、散歩しながら集めると物語全体が現実の風景と共に浮かび上がる作品を制作しました。その際は人力でストーリーを用意したので数に限界がありましたが、AIで無数に自動生成すれば一人ひとりのよりパーソナルな物語が生まれて、演者と鑑賞者のさらなる一体化ができるかも知れません。AIは私たちの表現を大きく揺るがす存在ですが、使い方によっては陳腐化してしまいます。人だけでは到達できないものに「人」が触れるためにAIを使うことで、新たな可能性が生まれると考えています。

多様なジャンルの表現とテクノロジーを組み合わせ演劇の可能性を広げる「Star Machine Project」での作品

授業・ゼミの雰囲気

チームで作品制作を行いながら、アートとサイエンスを同時並行で学び、発想力と表現力を磨く

プログラミングや映像制作の学習後に、チーム制作を行う授業を担当する赤星先生。学科棟が舞台のVRゲームなど、学生たちが協力しながら自由な発想で制作しています。
「最新技術に触れながら、他者と何かに取り組む難しさと喜びを経験してもらい、多くの人々と知恵を分け合い協働できる力を養いたいです。また、個人の苦しみや社会問題の解決は、アートやサイエンスがもつ重要なテーマのひとつ。アートとサイエンスを同時に学び、その技術や考え方を組み合わせた表現に挑戦することで、今までにないアイデアを導く力が磨かれると思います」

学科棟では学生たちがさまざまな作品制作を日常的に行っており、刺激を与え合いながら学んでいます

キミへのメッセージ

「新しいこと」「分からないこと」に共に向き合い、可能性を探究しましょう

これからの社会は新しいことや分からないことにあふれています。固定観念にとらわれず、柔軟に発想する力がますます重要となります。せひ私たちと共に多様な考えや表現に触れながら、新たな可能性を探究しましょう。

赤星 正徳先生

劇団sunday所属、俳優・舞台映像・脚本・演出家。16歳より演劇とダンスを始め、1999年に劇団☆世界一団(現sunday)所属。劇団外の活動では一人芝居プロデュースや演出、二人芝居にて全国を巡る。演劇やダンス公演などの舞台に、映像を投影する舞台映像作家としても活動。2018年よりStar Machine Projectを立ち上げ、さまざまなジャンルの人々と協働し、演劇の可能性と枠を越えた表現を模索し作品を発表している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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