中央大学 社会理工学部 人間総合理工学科
- 定員数:
- 75人
「人間」をキーワードとした分野横断型の学びを軸に、グローバルな視点から社会問題を解決する新時代の理工学を展開。
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 社会理工学部 人間総合理工学科の学科の特長
社会理工学部 人間総合理工学科の学ぶ内容
- 人間を理工学的にとらえ、幅広い知識と問題解決能力を育成
- エビデンスベースドな計画立案やデザイン、フィールドワークや実験、センシング等による多角的なデータ収集、統計学や情報処理に基礎を置くデータ解析等の、理論と技術を包括的に学び、豊かな基礎知識と総合的かつ実践的な課題解決能力を身につけます。
社会理工学部 人間総合理工学科の授業
- 救急理論・実習(2年次)/ 保全生態学フィールドワーク・データ解析 (2年次)
- 目の前の人が心肺停止で倒れたらどうする?一次救命の大切さと救命理論を学ぶ実習です。机上の知識ではなく、命を救える実践的行動力を身につけます。また、重要になる生物多様性保全にどう関わるべきか?野外実習では、岩手県一関市の里山で保全生態学の考え方やモニタリング技術を身につけます。
- 人間総合理工学演習(3年次)/ 充実したグローバル対応 (3年次以降)
- 人間総合理工学の学びが目指すのは、豊かな人間生活と環境の創造に向けた、分野横断型の「課題解決力」。「人間総合理工学演習」はその集大成の演習です。最新の専門知識を「英語で学ぶ」ための授業も充実。大学院のGlobal Sustainability Science副専攻では、持続可能性に関する様々な分野を横断し、英語で学べます。
社会理工学部 人間総合理工学科の研究室
- 応用認知脳科学研究室(檀 一平太 教授)
- 脳の働きと心の動きを可視化して、商品・サービス評価、医療応用、教育工学応用など、人間のウェルビーイングの向上に貢献する研究に取り組んでいます。「ニューロマーケティング」に力を入れており、「脳機能イメージング」、「サイコメトリクス」、「潜在的視線解析」の方法を用いて、認知脳科学の応用を広げています。
- 生命・健康科学研究室(小峯 力 教授)
- 海で遊泳している人が溺れる主要因の「離岸流」をAIで検知するシステムや、溺水(溺れるメカニズム)を体験できるVRシステムの開発を通じて、遊泳者の事故防止、救助者の早期救助救命に貢献しています。「病院前救急救命」システムの向上を目指し、AEDの有効的な配置や的確な実践研究など、学会へ積極的に発表しています。
中央大学 社会理工学部 人間総合理工学科の学べる学問
中央大学 社会理工学部 人間総合理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
