中央大学 先進理工学部 情報工学科
- 定員数:
- 100人
高度な情報処理を実現するソフトウェア技術者の素地と、国際社会の情報マネジメントに必要なデザイン能力を学びます。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 先進理工学部 情報工学科の学科の特長
先進理工学部 情報工学科の学ぶ内容
- 日本語で学ぶ世界標準の教育課程と世界に希少な教授連携のチーム教育
- 画像・映像コンテンツ演習などの演習科目やプロジェクト科目を多様に提供。情報分野のグローバル標準であるカリキュラムの内容を実践的な専門教育科目群を通じて学びます。高度な情報処理を実現するソフトウェア技術者としての素地と、国際社会の情報マネジメントに必要なデザイン能力を身につけます。
先進理工学部 情報工学科の授業
- 情報総合演習(1年次)/ プログラミング演習群 (1~3年次)
- フレッシュマンセミナーとして、チームに分かれて、リスク管理、ゲームAI、情報セキュリティー等のテーマにて課題解決、グループワーク、フィールドワーク等を行います。また、Cプログラミングと関連演習を初級から上級まで段階的に進めます。国家試験「情報処理技術者試験」の試験対策にもなります。
- 画像・映像コンテンツ演習1~4(2~4年次)/ 卒業研究(4年次)
- 立体視用バーチャルシティやドローン自律航行などをテーマにチームでプロジェクト開発し、現役技術者を招いて発表します。経産省「社会人基礎力を育成する授業30選」にも選定されています。4年次には希望する研究室にて研究を進め、卒業論文にまとめます。調査、討論、発表等を通じて、情報分野での自己成長を図ります。
先進理工学部 情報工学科の研究室
- 数理最適化研究室(高松 瑞代 教授)
- 現実の社会に現れる様々な問題を、グラフ理論、最適化、機械学習、オペレーションズ・リサーチなどの手法を用いて解決することを目指しています。特に、鉄道やバスの時刻表設計や災害時の避難計画など、人の移動に関わる問題に焦点を当て、人の流れを最適化する研究を行っています。
- 形状情報処理研究室(森口 昌樹 准教授)
- プログラミングと数学の力を使って、コンピュータ上の3次元形状を処理する技術を研究しています。この技術は3DCGの基礎を構成する重要な要素で、幾何形状処理と呼ばれています。研究室には3Dプリンタや3Dディスプレイなどの機器が揃っています。
中央大学 先進理工学部 情報工学科の学べる学問
中央大学 先進理工学部 情報工学科の目指せる仕事
中央大学 先進理工学部 情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
