
薬学というと難解な印象があるかもしれませんが、本学の教授の授業はとてもわかりやすく、面白いので安心してください。私は高校時代よりもっと勉強する習慣がつきました

健康や生命に関わる、やりがいある学問です

同じ目標をもつ仲間と一緒に頑張っています

通学しやすく、すごしやすいキャンパスです
生物や物理、化学などの基礎科目などを学ぶとともに『解剖生理学』『薬理学』などを1・2年次で学修し、薬の構造や作用について理解を深めました。3年次になってより専門性が深まり、『薬物治療学』『調剤学』などの科目を学んでいます。こうした日々の学びが将来の国家試験合格につながると思い、真剣に学修しています。
私は中学から高校までの間にいくつかの疾患を患い、医療従事者の方々にたいへんお世話になりました。そうしたことからも医療関係の仕事への関心が自然と高まりました。国家試験に合格して医療現場で仕事に就いたら、ケガや病気で辛い思いをしている方に寄り添い、気持ちを温かくできるような薬剤師になりたいです。
高校生のときに祖父を病気で亡くしましたが、その際に何もできなかった自分に無力感を感じていました。医療の専門知識を学び、ケガや病気で苦しむ人の役に立ちたいと思ったことが、薬剤師を目指したきっかけです。
高校で適学適職診断を受けたところ薬剤師がトップに。自覚している性格と照らし合わせても、向いているのではないかと思いました。そうしたデータや先生の助言などを鑑みて、進路を検討しても良いかもしれません。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



