学校の特長
知をつなぎ、広がる多様な学び
| 東洋大学は地球規模の視点から物事を捉え、自分の未来を切り拓くことのできるグローバル人材を育成するために、多彩な取り組みを行っています。2025年度からはじまった「総合知」教育では、すべてのキャンパス(4キャンパス15学部)の多様な学問の連携・融合を図り、自分の専門性を主体的に磨き、異分野にチャレンジする学生を育てます。 | ![]() |
「学びたい意欲」を大切に。第2部・イブニングコース(夜)
| 「学びたい意欲」を応援する東洋大学では、6学部8学科670名という定員で第2部・イブニングコース(夜)への門戸を開いています。学費をできる限り低額に抑えるとともに、大学独自の奨学金を充実させて経済的負担を軽減。学生が安心して学業や学生生活に打ち込める環境を整えています。さらに第2部・イブニングコースを第一志望とする受験生向けに、「独立自活」支援推薦入試を用意しています。これは日中は白山キャンパス内の大学事務局で働きながら夜間に学ぶことを前提とした入試で、授業料等の半額相当の奨学金が支給され、その残りは勤務による給与で賄うことができる、働きながら学びたい学生を支援する東洋大学独自の推薦入試です。 | ![]() |
伝統とイノベーションが結集する4つの、知の拠点
| 東洋大学ではキャンパスの移転・開設を進めてきました。東京・北区の「赤羽台キャンパス」は、情報連携学部のほか、2023年度から福祉社会デザイン学部と健康スポーツ科学部を合わせた情報・福祉・スポーツ科学・デザインの3学部の拠点となりました。さらに2024年度には埼玉県の「朝霞キャンパス」〔写真〕に、生命科学と食環境科学に関わる2学部を集約。そして埼玉県の「川越キャンパス」では理工学部と総合情報学部に加えて、2027年度より環境イノベ―ション学部を新設予定。文系7学部の拠点である東京・文京区の「白山キャンパス」をあわせた4キャンパスで学生の皆さんのキャンパスライフを支えていきます。 | ![]() |


