
初年次から実践的な実験や研究に取り組める授業を履修することができ、ピペット操作や実験装置の使い方など、研究に必要な基礎技術を早い段階で身につけることができました

1年次の研究では先生が丁寧に指導してくれて、授業以外でも気軽に相談できる時間があります

3年生になった今では、自分でも主体的に研究に取り組めるようになりました

卒業後は医療や薬に関わる分野で社会に貢献したいです
1年次から研究ができる授業を履修。先生の指導やサポートを受けながら薬剤を体内で必要な場所・量・時間に効率的に届けるドラッグデリバリーについて研究しています。具体的にはコーヒーとエナジードリンクからカフェインを抽出する実験に取り組み、身近な物から成分を取り出す過程を体験できたことが印象に残っています。
将来は製薬会社で品質管理や製薬に関わる仕事をしたいと考えています。人の健康に直結する製品を扱う分野なので、安全性や品質をしっかりと支え、責任を持って働きたいです。特に今は脳梗塞のような病気に使われる薬に関わる仕事に関心があります。医薬品の品質を支える立場として、医療現場に貢献していきたいです。
もともと化学・薬に興味があり、1年次から本格的な実験に取り組める日本工業大学は自分に合っていると感じ入学を決めました。入学当初は専門的な勉強についていけるか不安もありましたが、それ以上に「早く実験をしてみたい」という気持ちが大きかったです。
化学や薬に関わる研究の面白さは、試薬の構造式から反応を予測し、自ら実験計画を立てて検証できる点にあります。予想通りに進まないこともありますが、その中で新たな発見が得られることに大きな魅力を感じています。特に、前例の少ない研究では未知の課題に挑戦できるため日々新しい発見があり、強いやりがいを感じています。また、この研究が将来的に医療分野へ貢献できる可能性があることも研究を続ける原動力となっています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



