
高校生の頃から化学と生物に興味があり、実験が大好き。卒業後は大学院へ進学し、さらに学びを深めていきたいです

環境生命化学科は女子学生の比率も高いので、すぐに友達ができました

日本工業大学のカリキュラムは1年次から研究取り組めます

実験の授業ではチームで取り組むことが多く、仲間と色々な話しをしながら実験結果をレポートにまとめていきます
化学・環境・生命分野を学ぶ中で薬について興味を持ちました。低分子抗がん剤は分子拡散によって細胞へ取り込まれるため、高濃度投与が必要となり、副作用の要因となります。そこで私たちが設計した人工タンパク質キャリアを用いることで、副作用の小さい抗がん剤デリバリーシステムの開発を目指しています。
大学で研究するにつれ薬への興味がより深まり、学びを通して課題発見力や忍耐力、優先順位をつけて研究に取り組む習慣も身につきました。将来、医薬品関連の仕事に就くために、大学院へ進学することを決めました。研究を続け、抗がん剤を投与したときの副作用の低減など、闘病する患者さんに貢献したいと考えています。
研究環境が整い、建物や設備がとてもキレイです。また、先生と学生との距離が近く学びやすい雰囲気が魅力です。興味を追求できる実験の中で、思考力・協調性など多くの力を伸ばすことができました。人間的にも成長でき、この大学を選んでよかったと思います。
環境生命化学科は、化学や生物、物理も学びます。ただ、高校の時に学習していなくても、入学後から基礎から学ぶ環境が整っているため安心です。化学が好き、実験が好きなどの興味や意欲があれば先生方のフォローにより授業にしっかりとついていけると思います。ぜひ一度オープンキャンパスに来てみてください!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



