
実際の臨床現場に近い検査器具や訓練室が揃う環境。実践的な技術を身につけ、患者様に安心を届けられる言語聴覚士を目指して日々学んでいます。

部活終わりの駅は夕日がきれいに見えます

医療大駅の改札前にはアサガオが咲きます

医療大付近にオープンしたお店でランチ
「言語発達障害学」では、子どもの言葉の発達や支援方法について学んでおり、知識が深まる実感を得られるため、楽しいです。また、学生同士でオージオメーター(聴力検査装置)を使う聴力検査の実習では、正確なデータを取る技術を練習します。専門職を目指しているという実感が湧き、とても充実しています。
患者様だけでなく、ご家族の不安にも寄り添い、「佐藤さんが担当でよかった」と言っていただける、信頼される言語聴覚士になりたいです。将来的には病院などで、失語症や高次脳機能障害を持つ方々が自分らしい生活を取り戻せるよう、回復を支える仕事に携わることが目標です。
食べることや話すことは生きる上で重要なので、不自由を抱えるひとのサポートをしたいと思ったのがこの道を志したきっかけです。人にとって大切な「話す・食べる」喜びを支える専門職になりたいと強く思いました。
この大学は他学科との連携演習があり、チーム医療の基礎を学べる点が魅力です。クラス全員が同じ目標を持っているので団結力が強く、先生方も親身に相談に乗ってくれるため、安心して学べる環境です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 発声発語演習II | 言語発達障害学II | 言語発達障害演習 | 失語症学演習I | ||
| 2限目 | 発声発語演習II | 聴覚障害学II | 言語発達障害演習 | 失語症学演習I | 社会保障制度論 | |
| 3限目 | 発声発語演習II | 高次脳機能障害学 | 失語症学演習I | |||
| 4限目 | 摂食嚥下演習 | 多職種連携論 | ||||
| 5限目 | 摂食嚥下演習 | 多職種連携論 | ||||
| 6限目 |
テスト前は友人たちと空き教室やラウンジに集まり、教え合いながら勉強するのが励みになっています。また、手話の勉強をして、学科の学びとは違う形でコミュニケーションの多様性を楽しんでいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



