
ダンスサークルに参加してコミュニケーションの多様性を学ぶなど、課外活動も魅力です。現場経験豊富な先生や仲間に囲まれ、夢に向かって成長できる毎日を送っています。

授業の休み時間は友人と課題に取り組みます

全学年が参加する運動会で交流が広がります

大学内のお気に入りの場所で友人と自習
解剖学や生理学などの基礎固めは大変ですが、知識が増えるにつれてリハビリの理論が理解できるようになり、学ぶ楽しさを実感しています。また、実際の医療器具を使って学生同士で身体機能や精神状態を評価し合う実習など、専門的な技術が磨かれていく毎日に充実感を覚えています。
患者さんの退院後の暮らしまで想像し、心と身体の両面から「生活の質」を高められる、誰からも信頼される作業療法士になりたいです。将来は病院だけでなく、ご自宅や地域に出向く地域リハビリテーションにも携わり、その人が住み慣れた場所で自分らしく生きるためのお手伝いをすることが目標です。
高校時代のボランティア活動で、リハビリにより笑顔を取り戻す高齢者の方々と接したことがきっかけです。身体を治すだけでなく、その人の趣味や生活といった「やりたいこと」に寄り添える点に強く惹かれました。
将来を見据え、他職種との連携を学べる環境かどうかを重視しました。この大学は医療系総合大学なので、看護や薬学などの学生と共にチーム医療を深く学べる点が、学校選びの大きな決め手となりました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 高次脳障害作業療法学演習 | 作業療法研究セミナーI | 身体障害作業療法学実習II | 就業援助論 | ||
| 2限目 | 高次脳障害作業療法学演習 | 作業療法研究セミナーI | 身体障害作業療法学実習II | |||
| 3限目 | 作業療法研究法 | 地域作業療法学演習 | 作業療法研究セミナーI | 義肢装具学 | 老年期障害作業療法学II | |
| 4限目 | 精神障害作業療法学実習 | 地域作業療法学演習 | 義肢装具学 | 老年期障害作業療法学II | ||
| 5限目 | 精神障害作業療法学実習 | |||||
| 6限目 |
テスト前には友人たちと空き教室やラウンジに集まり、お互いに教え合いながら勉強に励んでいます。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる時間は励みになりますし、大学生活の大きな楽しみの一つです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



