
人事は人と企業を繋ぐやりがいある仕事です!
最大のやりがいは、一連の採用活動を通じて学生一人ひとりと深く向き合い、その成長をサポートできることです。説明会から入社まで、時には悩みを聞く相談役として寄り添い、無事に入社を決めた学生や若手社員から頼られる瞬間に喜びを感じます。また、人事の仕事は役員から新入社員、グループ会社など関わる相手が幅広いため、コミュニケーション力を活かすことができますし、プレゼン力や傾聴力など、どんな場面でも物事を円滑に進める力や高度な対人スキルが身につきます。目に見える「売上」という数字はありませんが、自分が介在したことで誰かが元気に働く姿を見られるのは、この仕事ならではの醍醐味です。
就職活動時は業界を絞らず幅広く見ていましたが、パソコンが好きだったことや、文系でもITの世界で活躍できるという点に惹かれ、システムエンジニア職として入社しました。4年間の開発現場では、技術だけでなく「お客様や他拠点とどう連携するか」というコミュニケーションの重要性を痛感しました。その後、現在の部署である人事担当へと役割が移りましたが、大学時代に培った人前で話す経験や、人と接することが好きな自身の性格を存分に活かせていると感じています。 現場を理解した上で、自社の魅力を自らの言葉で伝えられる現在の仕事に、非常にやりがいを感じています。

学生時代と現場での経験が今の業務に役立っています。
心理・応用コミュニケーション学科は、とにかく「人との繋がり」が濃い場所でした。特に印象深いのは、新入生歓迎会の企画・運営に4年間心血を注いだことです。朝から晩まで準備に明け暮れ、大勢の前で話す経験を積んだことが、今の会社説明会での度胸に繋がっています。また、ゼミの片岡先生には卒業後10年以上経つ今も仕事の相談に乗っていただくなど、公私共にお世話になっています。先生との距離が近く、縦横の繋がりが長く続くところがこの学科の魅力です。他にもアメリカへの短期留学に挑戦し、未知の世界へ飛び込む度胸を養うなど、北星での4年間が今の私の「対人スキル」の原点となっています。

在学中は就活サポートも手厚く安心感がありました。

株式会社NTTデータ北海道 勤務/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 卒/2015年 卒/2015年に北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科を卒業し、株式会社NTTデータ北海道へ入社。「手に職をつけたい」という想いからシステムエンジニア職を4年間経験し、金融機関のシステム開発に携わる。2019年からは人事に異動し、現在は経営企画部人事総務部にて新卒採用のメイン担当として活躍している。コロナ禍による選考のオンライン化という激変期を乗り越え、年間20名を超える採用計画を一人で完遂するなど、学生と企業の架け橋となり、大学時代の学びを土台に技術と心を結ぶプロフェッショナルとして、社内外から厚い信頼を得ている。
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